寒くも暑くもなく過ごしやすい1日となった5月10日(日)の放送日。この日は東京で3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップ」(G1・芝1600)が行われました。3連単プレゼントは、濱野さんがカヴァレリッツォ、西村さんがダイヤモンドノット、田辺さんがサンダーストラックを指名。
レースはユウファラオが先手を奪って、全馬が半馬身ほどの間隔で前半600mを33秒7で通過。1番人気に推されたロデオドライブは後方14番手で直線へ。横一列に広がった馬群の中から先行したダイヤモンドノット、アドマイヤクワッズが抜け出してきたところへ、大外からピンクの帽子の2頭アスクイキゴミとロデオドライブが飛んできて並んだ状態でゴールイン!結果、ハナ差の大激戦を制したロデオドライブが3歳マイル王の称号を手にしました。3連単プレゼントは濱野さんのカヴァレリッツォが12着、西村さんのダイヤモンドノットが5着、田辺さんのサンダーストラックが7着となり、最先着馬を指名した西村さんが勝って4連勝。
さて、この日の東京メイン「NHKマイルカップ」は最終的に1番人気ロデオドライブが勝利したものの、2番人気エコロアルバが9着、3番人気ダイヤモンドノットが5着に敗れるなど、やはり一筋縄ではいかない結果となりました。一方、京都のメイン」は比較的平穏な決着となる中、ほぼ完璧な予想で馬券プレゼントを成功させてくれたのが・・・

なぜか?記念撮影が一人きりになるケースが多い、競馬エイト・喜多村克利トラックマン!この日の「究極の1点勝負」では京都メイン「平城京ステークス」で⑩グランドプラージュと⑦ルヴァンユニベールのワイド1点で勝負!結果グランドプラージュが2着、ルヴァンユニベールが3着となり、ワイドの強みを最大限生かしての的中で、1万5500円(ワイド⑦ー⑩=3.1倍)をゲット!!
そんな会心の予想を披露した喜多村TMにとって、唯一の不満が今回の配当。お昼過ぎに「究極の1点勝負」を発表した時点ではワイドで6倍から7倍ついていたので、最終的に5倍はキープするだろうという見方だったんですが・・・フタを開けてみると、当初の半分以下だったので、レース内容よりもある意味でこのオッズの下がり方が予想外だったようです。「究極の1点勝負」では常々、「4倍から5倍あたりの配当を狙いたい」とおっしゃる喜多村TM。次は配当面でもご自身が納得できるような結果を期待したいですね♪
次週、5月17日(日)の放送日は東京で春の古馬女王決定戦「ヴィクトリアマイル」(G1・芝1600)が行われます。前年のクラシックを沸かせた二冠牝馬エンブロイダリーとオークス馬カムニャックが府中のマイルで再戦!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく











