ラジオ大阪 OBC

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2018年1月7日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

1月7日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 増井トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 増井トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・増井トラックマン
●「2018年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第5回阪神競馬8日目 2017年の思い出は?

今年のドラマティック競馬もいよいよ最終日。12/24(日)の放送日は中山でグランプリ「有馬記念」(G1・芝2500)が行われました。
3連単プレゼントは、濱野さんがサトノクラウンを、西村さんがキタサンブラックを、田辺さんがヤマカツエースをそれぞれ指名。
なんと言っても注目はこのレースを最後に現役を引退する名馬キタサンブラック。勝って有終の美を飾ることができるのか?
レースはほぼ揃ったスタートから内枠のキタサンブラックがスッと先頭に。前走ジャパンカップでキタサンブラックを下したシュヴァルグランはちょうど中団、今年のダービー2着スワーヴリチャードは後方45番手と有力馬はそれぞれ得意なポジションを進みます。大歓声が上がる中、正面スタンド前を通過し、前半1000mは1分1秒6。向正面に入っても隊列は先頭からシンガリまで16頭が10馬身ほどの一団。3、4コーナーにかけて後続があわただしく動き出すもキタサンブラックはマイペースで先頭を譲らず、そのまま直線へ。2馬身のリードを保ち、軽快に飛ばすキタサンブラックの脚色は最後までまったく衰えず、大歓声に迎えられ堂々のゴールイン!!有終の美を飾るともに、歴代最多タイの
GⅠ7勝、さらに歴代獲得賞金1位という大記録を打ち立てました。
3連単プレゼントは、濱野さんのサトノクラウンが13着、西村さんのキタサンブラックが1着 、
田辺さんのヤマカツエースが10着となり、1着馬を指名した西村さんが勝ち、2017年最後の勝者に。さて、2017年の競馬はラストランのキタサンブラックが勝利を飾る感動のフィナーレで幕を閉じました(まだ、28日のホープフルステークスは残ってますが)。中山ではそのまま引退セレモニーも行われ、北島三郎さんの登場で盛り上がったようですし、現地で観た方にとっては一生の思い出になったのではないでしょうか。そんな2017年の競馬を振り返ることができるアイテムといえば・・・

そう、「JRAカレンダー」ですよね~!ちなみにアシスタントの茉代ちゃんが、カレンダーの中で一番思い出に残っているページは写真のモズカッチャンが勝ったエリザベス女王杯だそうで。理由はやっぱり、「馬券が当たったから」だそうです♪みなさんにもそれぞれ今年1年、特別思い出に残ったレースがあるのではないでしょうか。
そんな思い出の名シーンをQRコードによって動画で見ることもできる、このカレンダーほしいですよね~!?と、いうことでここからはプレゼントの告知で~す!!
この「2018年 JRAカレンダー」を抽選でなんと20名の方にプレゼントしちゃいます。
ご希望の方は、ハガキにお名前、ご住所、年齢をお書きの上、「カレンダー希望」と明記して
「ラジオ大阪 ドラマティック競馬」係までお送りください。(12/28必着)
いつも朝のフルコースや3連単プレゼントを送っていただいている方は、同じおハガキで結構ですよ。
とにかく、今年も「OBCドラマティック競馬」をお聴きいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。では、みなさま良いお年を~!!
来年の開幕はもちろん京都競馬場から。新年最初となる1/7(日)は中山で「フェアリーステークス」(G3・芝1600)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月24日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月24日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 増井トラックマン、9R 喜多村トラックマン
10R 門口トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2018年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第5回阪神競馬6日目 はたして正解の7文字は?

今年の競馬も。12/17(日)の放送日は阪神で「朝日杯フューチュリティステークス」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは、濱野さんがタワーオブロンドンを、西村さんがダノンプレミアムを、田辺さんがフロンティアをそれぞれ指名。
デビューから無傷の3連勝を狙うダノンプレミアム、今年のダービーを制した藤沢和雄厩舎&クリストフ・ルメール騎手のコンビが送り出すタワーオブロンドンなど、未知なる素質を秘めた若駒たちが集結した第69回朝日杯フューチュリティステークス。
レースは注目のダノンプレミアムが絶好のスタートから好位をキープすると、外から押して押してケイティクレバーが逃げる形。2番人気タワーオブロンドンはちょうど中団、3番人気ステルヴィオは後方4、5番手を進みます。前半3ハロンを35秒2で通過。4コーナーでは馬群が10馬身圏内に凝縮し、ほぼ一団で直線へ。残り300m付近で早くもダノンプレミアムが先頭に立つと、そこからは完全な独走状態。最後まで後続に影すら踏ませない圧勝のゴールイン!!無敗の2歳王者に輝きました。
3連単プレゼントは、濱野さんのタワーオブロンドンが3着、西村さんのダノンプレミアムが1着 、
田辺さんのフロンティアが8着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。
さて、12月11日から始まった「ラジオ大阪ハッピーウィーク」もこの日が最終日となりました。各番組がプレゼント企画満載でお送りしてきたのですが、今回の「OBCドラマティック競馬」では「7文字クイズ」を実施!みなさん、最後までワクワクドキドキしながら聴いていただけたでしょうか?実はこのクイズの答え、現場にいた我々スタッフはもちろん、総合司会の西村さんすら事前に知らされてはいなかったんです!

午後の各レースの直前、西村さんの元にはこのような「マル秘メモ」が!!そこで初めて次の文字が明らかになるという具合でありました。本当にどんな言葉になるのか分からなかったから、あのテンションの高さにつながったのではないでしょうか?
とにかく、この7文字クイズ、正解がわかったという方はぜひご応募ください。賞品はなんと現金1万円やサッポロ生ビール有馬記念缶、豪華競馬グッズなど。また、今回のクイズの感想などもいただければうれしいですね♪たくさんのご応募お待ちしてま~す!!
次週はいよいよ2017年の総決算!12/24(日)は中山でグランプリ「有馬記念」(G1・芝2500)が行われます。名馬キタサンブラックがラストランを飾るのか!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月17日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月17日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 増井トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 仲トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 籔本トラックマン
8R 明木トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 津田トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 竹下トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・増井トラックマン
●「2018年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第5回阪神競馬4日目 阪神JF勝利騎手インタビュー

師走の阪神開催も2週目。12/10(日)の放送日は阪神で「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1・芝1600)がが行われました。
3連単プレゼントは、濱野さんがラッキーライラックを、西村さんがロックディスタウンを、田辺さんがトーセンブレスをそれぞれ指名。
混戦の中、札幌2歳ステークスを勝ったロックディスタウン、アルテミスステークスの勝ち馬ラッキーライラックという名馬オルフェーヴルの初年度産駒2頭が1、2番人気に支持された第69回阪神ジュベナイルフィリーズ。
レースはややバラついたスタートからラスエモーショネスがハナを主張。大外18番枠のロックディスタウンは4、5番手の好位、3番人気リリーノーブル、2番人気ラッキーライラックは中団あたりを追走します。前半600mを35秒3で通過。4コーナーカーブから馬群が一気に凝縮し、勝負は直線へ。直線半ばで一旦は先頭に立ったロックディスタウンを、外からリリーノーブル、ラッキーライラックから交わし、そこから2頭の叩き合い。残り100mでラッキーライラックが抜け出してそのままゴールイン!!今年種牡馬デビューのオルフェーヴルから早くもスター候補が誕生しました。
3連単プレゼントは、濱野さんのラッキーライラックが1着、西村さんのロックディスタウンが9着 、
田辺さんのトーセンブレスが4着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。
さて、ラッキーライラックと石橋脩騎手が鮮やかな勝利を飾った阪神ジュベナイルフィリーズ。今週はタイトルにもあるように、ラジオ大阪の担当として、毎年恒例となっている勝利騎手インタビューの模様をお伝えしたいと思います。インタビュアーはもちろん、我らが濱野圭司アナウンサーです!

お立ち台に上がる石橋脩騎手にマイクを向ける濱野さん。ここ2年続けてルメール騎手だったので、久々の日本人騎手へのインタビューとなりました。誠実に淡々とインタビューに応えていた石橋騎手ですが、前回のビートブラックから約5年半ぶりのGⅠ勝利。当時は14番人気という超人気薄でアッといわせましたが、今回は堂々2番人気での勝利ということで、また違った喜びがあるのではないでしょうか?来年のクラシックでラッキーライラックとどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみですね~♪
そうそう、この濱野さんのインタビューを聞きのがしたという方、動画で見たいという方はJRAさんのホームページから見ることができます。もう一度、阪神ジュベナイルフィリーズの余韻に浸ってみてはいかがでしょうか?
次週は牡馬の2歳チャンピオン決定戦。12/17(日)は阪神で「朝日杯フューチュリティステークス」(G1・芝1600)が行われます。ディープインパクト産駒ダノンプレミアムが無傷の3連勝を狙う!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月10日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月10日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R ショータトラックマン
4R 増井トラックマン、5R 西尾トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 坂本トラックマン
8R 仲トラックマン、9R 藤岡トラックマン
10R 増井トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・ショータトラックマン
●「2018年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第5回阪神競馬2日目 桁違いの配当が飛び出しました!

今年も残すところ、あと1ヵ月。12/3(日)の放送日は中京で「チャンピオンズカップ」(G1・ダ1800)が行われました。
3連単プレゼントは、濱野さんがケイティブレイブを、西村さんがサウンドトゥルーを、田辺さんがグレンツェントをそれぞれ指名。
18回を迎えたチャンピオンズカップは1番人気から5番人気カフジテイクまでが単勝10倍以下にひしめく大混戦。
レースはほぼ揃ったスタートから内のコパノリッキーがハナを主張し、外のテイエムジンソクが2番手を追走。縦長だった馬群が向正面で10馬身圏内とひと塊りになって、前半1000mを1分1秒5で通過します。内外に広がり、各馬が進路を探して4コーナーのカーブから直線へ。粘るコパノリッキーに、テイエムジンソクが迫り、2頭の先頭争いで残り200m。そこから1頭だけ強烈な末脚で伸びてきたのが、ゴールドドリーム!ラスト50mで計ったように差し切ってゴールイン!!トランセンド以来、史上3頭目となる同一年でのダートGⅠ統一制覇となりました。
3連単プレゼントは、濱野さんのケイティブレイブが4着、西村さんのサウンドトゥルーが11着 、
田辺さんのグレンツェントが10着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝者に。
さて、フェブラリーステークスの覇者・ゴールドドリームが素晴らしい末脚で差し切ったチャンピオンズカップ。実はこの日、同じ中京競馬場では、ファンが歓声を上げたレースが他にも・・・中京7レースでは、まさにゴールドドリーム、‟お金の夢”ともいえる超高額配当が飛び出したんです!!

見てください!このズラリと並んだ数字。モニターで配当を確認した時点で「単勝の金額がすごい」と注目していたら、歴代8位の高額配当だということが判明・・・・さらに、3着に入った馬も超人気薄ということで、一つ一つ調べてみると、ワイド馬券の新記録更新をはじめ、8つの馬券式別のうち5つが、これまでの高額配当ベスト10にランクインするという、恐ろしい結果に!(※赤丸の数字が歴代順位です)。大体、日曜の中継で1年に一度なにかの式別が更新されるぐらいなのですが、一気にこれだけというのは記憶にありません。こんな配当を目の当たりにし、あらためて「競馬って夢があるなぁ~」と思った週末でありました。
次週から阪神で2週続けてのGⅠ開催。12/10(日)は阪神で「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1・芝1600)が行われます。ロックディスタウン、ラッキーライラックら名馬オルフェーヴルの初年度産駒がGⅠ制覇に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!