ドラマティック競馬日記 » Blog Archive » 第2回小倉競馬12日目 夏の終わりの光景

真夏の小倉開催もついに最終日。9/2(日)の放送日は小倉で「小倉2歳ステークス」(G3・芝1200)、新潟で「新潟記念」(G3・芝2000)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは小倉メインの小倉2歳ステークスを予想。濱野さんがルチアーノミノルを、西村さんがファンタジストを、田辺さんがブルベアオーロを指名しました。
レースはゲートで暴れたセプタリアンが外枠発走に。好スタートを切ったタムロドリーが行く構えを見せるも、ファンタジスト、チュワフライヤーなどが競りかけ4、5頭の先行争い。1番人気シングルアップ、2番人気ルチアーノミノルはその直後の好位を進みます。残り600mを切り、3コーナーカーブでは馬群は5馬身圏内の一団。直線に入ると、逃げるチュウワフライヤーを残り200mで交わしたファンタジストがそのまま後続を突き放し、完勝のゴールイン!鞍上の武豊は昨年のアサクサゲンキに続き、このレース連覇となりました。
3連単プレゼントは、濱野さんのルチアーノミノルが8着、西村さんのファンタジストが1着 、
田辺さんのブルベアオーロが9着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。
さて、冒頭でも書きましたが、この日で6週間の小倉開催も終了。実は毎年、小倉が終わるこの時期、しかも放送終了間際に、我々を苦しめるものがあるんです。それが・・・

小倉名物の西日(にしび)です。この日も曇りがちではあったものの、放送席はこんな光景に・・・名物というほどありがたいものではないのですが、濱野さんなんかは慣れたもので「今、わたくしを西日が照らしております」などと、過酷な状況を楽しんでいたりもしています。でもこれで小倉、そして夏競馬も終わりかと思うと、ノスタルジーを感じてしまいます。そして、もう一つ、小倉開催の終わりを感じさせる光景が・・・

行列の先で行われているのは、小倉競馬場の馬場開放です。特にこの時期はご家族連れの方が多いように感じました。お子さんたちにとってはおそらく夏休みの最終日。たくさんの馬が走った芝の上を歩くなんて普通はできない経験ですからね。最高の夏の思い出ができたのではないでしょうか♪
次週から舞台を阪神に戻し、秋競馬がスタート。9/9(日)は阪神で「小倉2歳ステークス」(G3・芝1200)、中山で「新潟記念」(G3・芝2000)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

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