ドラマティック競馬日記 » Blog Archive » 第3回中京競馬6日目 競馬×鉄道 夢のコラボ!

中京開催3週目。7/15(日)の放送日は函館で「函館記念」(G3・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがサクラアンプルールを、西村さんがトリコロールブルーを、田辺さんがマイネルハニーを指名。
レースはホームストレッチの先行争いからカレンラストショーがハナを主張。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団のやや後ろ、2番人気ブレスジャーニーは最後方を進みます。馬群は15馬身ほどで、前半1000mをほぼ1分で通過。3コーナーのカーブで一気に馬群が凝縮し、目まぐるしく隊列が入れ替わって直線へ。先頭に立ったエテルナミノルを残り200mで交わしたのはエアアンセム。そこへトップハンデ57.5キロのサクラアンプルールが追い込むも、エアアンセムが半馬身ほど残してゴールイン!7歳にして重賞初制覇を果たしました。
3連単プレゼントは、濱野さんのサクラアンプルールが2着、西村さんのトリコロールブルーが6着 、
田辺さんのマイネルハニーが14着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝者に。
さて、今年も大荒れとなった「函館記念」といえば、函館の名物レース。実は、この日の中京メイン「名鉄杯」も違った意味ではありますが、名物レースといわれています。1年に一度だけ、このレースの発走直前には、名鉄で使用しているミュージックホーン(警笛)をアレンジした独自のファンファーレの生演奏を聞くことができるんです。鉄道ファンにもうれしい粋な計らいですよね♪そして、中京競馬場内には、この「名鉄」とゆかりの深い「パノラマステーション」と呼ばれる場所があるのをご存知でしょうか?

そこには、かつて名鉄の代名詞として活躍した元特急「7000系パノラマカー」が展示されています。真っ赤な車体が可愛らしいですね。しかも、車両の中に入ることも可能なんです。

運転席はこの通り。ハンドルやペダルの人力感、無骨な鉄の錆び方など、レトロな雰囲気が堪りません!あまり電車に興味のないぼくですら興奮するんですから、鉄道好きはテンションMAXでしょう!そんな‟男のロマン”を刺激する一方で、女性にもうれしい場所でもあるんです。

左側に見える「UMAJO」のロゴからも分かるようにコチラには「UMAJO SPOT]も併設。ワンドリンク無料で、カフェのようなスペースで休憩をとることもできます。このように、競馬好きはもちろん、鉄道ファンに、若い女性と、老若男女を問わず楽しめる中京競馬場の「パノラマステーション」。ぜひ、みなさんも足を運んでみては!
次週で夏の中京もラストウィーク!7/22(日)は中京で「中京記念」(G3・芝1600)、函館で「函館2歳ステークス」(G3・芝1200)行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

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