「第2回京都競馬2日目 聴き逃せない男」

ここ2週に比べて随分寒さも和らいだ1/29(日)の放送日。
この日は京都で「シルクロードステークス」(G3・芝1200)、
東京で「根岸ステークス」(G3・ダ1400)がそれぞれ行われました。

3連単プレゼントは京都メインのシルクロードステークスを予想。
濱野さんがラインスピリットを、西村さんがネロを、
田辺さんがセカンドテーブルをそれぞれ指名しました。

レースは全馬ほぼ揃ったスタートから4歳牝馬ソルヴェイグはハナを主張。
1番人気ネロは2番手で、先頭からシンガリまで約5、6馬身の一団で4コーナーカーブから直線へ。
楽な手応えでネロが先頭に並びかけるも、そこから失速。
かわってセイウンコウセイが抜け出したところへ、1頭矢のような末脚で迫るのはダンスディレクター。
最後は余力残しで差し切ってゴールイン!!
レース史上初となるシルクロードステークス連覇となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのラインスピリットが5着、西村さんのネロが11着、
田辺さんのセカンドテーブルが3着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、先週は競馬エイトのトラックマンほぼ全員が的中という素晴らしい予想で
番組を盛り上げてくださいましたが…。
その中でも、ひと際反響が多かったあの人が今週もやってくれました!!

顔を少々隠したポーズですが、隠しきれない‟おもしろオーラ”。
もう、お分かりでしょう?最終の男・柳トラックマンです!
柳TMといえば、先週の放送でズバッと決めた万馬券フィニッシュで、
リスナーの方から「すごい!」「ありがとう!」といった数多くのおハガキを頂いたばかり。
そして、今週も本命馬からの馬連流しで30倍の高配当をゲットし、大満足の様子で戻っていきました。
放送終了間際のタイトな時間帯ですが、柳TMのフォーカスは今後もぜひ参考にしてほしいと思います。
そして、西村さん、濱野さんらと繰り広げる、まるで居酒屋にいるような脱線トークも、番組の魅力のひとつ!
いろんな意味で、聴き逃せない男・柳TMへのお便りもお待ちしております。

次週から2月に突入。
2/5(日)は京都で「きさらぎ賞」(G2・芝1800)、
東京で「東京新聞杯」(G3・芝1600)がそれぞれ行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!