「第1回京都競馬6日目 2016年の初笑いです!」

例年に比べれば随分暖かいものの、冬らしい寒さとなった1/17(日)の放送日。
この日は京都で「日経新春杯」(G2・芝2400)、
中山で「京成杯」(G3・芝2000)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインの日経新春杯を予想。濱野さんがシュヴァルグランを、西村さんがレーヴミストラルを、
田辺さんがベルーフをそれぞれ指名しました。

レースはほぼ揃ったスタートから押し出されるようにダコールが先頭へ。
向正面に入るころには馬群はややバラけて1番人気シュヴァルグランは中団の後ろ、
2番人気レーヴミストラルは最後方を追走します。
3コーナーの上り坂で一気にメイショウウズシオがスパートし、各馬も徐々にペースアップ。
4コーナーカーブから直線に入り、メイショウウズシオのリードはまだ5馬身ほど。
しかし、直線半ばで失速すると、一気に先頭に入れ替わったのは外から飛んできたレーヴミストラル。
そのまま後続を突き放し、完勝でゴールイン!!3歳時の青葉賞以来となる重賞2勝目を挙げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのシュヴァルグランが2着、西村さんのレーヴミストラルが1着、
田辺さんのベルーフが5着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、先週から2016年の競馬中継がスタートしたわけですが、1回目の放送では残念ながら、
朝のフルコースでの馬券プレゼントは成功せず。。
しかし、2回目となったこの日、ついに初笑いが生まれました!!

なぜか、真顔!?の喜多村トラックマンです。
「究極の1点勝負」ではメインレース・日経新春杯ではなく、10レースの紅梅ステークスを選択し、
⑨シンハライトと⑬ワントゥワンのワイド勝負!これが4.3倍となり、払い戻しは21500円の高額に!!
きれいな2頭の決着だったのですが、1着が喜多村TMの本命ワントゥワンなら、個人的にもっと良かったみたいで。。
写真の表情はそのせいでしょうか?次は会心の笑みを期待しておりま~す♪

次週、1/24(日)の放送日は、中山で「アメリカジョッキークラブカップ」(G2・芝2200)、
中京で「東海ステークス」(G2・ダ1800)がそれぞれ行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!