真冬の冷え込みとなった京都競馬場。新年1発目の放送となる1月4日(日)の放送日は京都で「京都金杯」(G3・芝1600)、中山で「中山金杯」(G3・芝2000)がそれぞれ行われました。3連単プレゼントは京都メインの京都金杯を予想し、濱野さんがランスオブカオス、西村さんがキープカルム、田辺さんがヤンキーバローズを指名。
レースはシンフォーエバーが単騎先頭で逃げて、前半600mを35秒3で通過。1番人気のランスオブカオスは中団につけて直線へ。横一列に広がった馬場の内目からファーヴェントとショウナンアデイブが伸び、外からブエナオンダが差し込んで3頭がほぼ並んだ状態でゴールイン!わずかに差し切った明け5歳馬ブエナオンダが重賞初制覇を飾りました。3連単プレゼントは濱野さんのランスオブカオスが4着、西村さんのキープカルムが9着、田辺さんのヤンキーバローズが6着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。
さて、あらためまして、みなさま新年明けましておめでとうございます。2026年もドラマティック競馬をよろしくお願いいたします。と、1月4日から早くも2026年の競馬中継がスタートしましたが
・・・最初の重賞となる京都金杯では4番人気ブエナオンダが勝って、馬連でも5000円超、3着には最低人気のショウナンアデイブが入ったことで3連単はなんと100万円を超える大波乱となりました。そして、残念ながら「朝のフルコース」もこの日は的中がなく、新年のお年玉馬券をプレゼントすることはできず。来週以降に期待しましょう!
ということで、(特にネタがないので)京都競馬場で撮ったこの日の1枚は・・・

スタンド前の広場近くに飾られていた、馬の形をしたフラワーアート。金柄の背景もお正月っぽくていい感じですよね~♪来週は3日間開催でもありますし、みなさまも新春の雰囲気の京都競馬場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
次週、1月11日(日)の放送日は中山で「フェアリーステークス」(G3・芝1600)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!












