「第2回京都競馬4日目 攻めの気持ちが大事!?」

朝から冷たい雨が降る寒い1日となった京都競馬場。
2/8(日)の放送日は、京都で「きさらぎ賞」(G3・芝1800)、
東京で「東京新聞杯」(G3・芝1600)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインのきさらぎ賞を予想。
濱野さんがポルトドートウィユを、西村さんがルージュバックを、田辺さんがネオスターダムをそれぞれ指名しました。
数々の名馬を輩出してきたクラシックへの登竜門、きさらぎ賞。8頭立てながら、好メンバーが揃った一戦で1番人気に支持されたのは、デビュー戦、百日草特別を連勝してきた牝馬のルージュッバックでした。
レースは、大方の予想通りネオスターダムが逃げる形。
しかし、直後にエメラルヒマワリがつけ、先頭からシンガリまでほぼ一団で進みます。
4コーナーカーブから勝負に出たネオスターダムが4、5馬身のリードで直線へ。
粘るネオスターダムを残り200m付近で捕らえたルージュバックがそのまま突き放して、圧勝でゴールイン!!
牡馬の強豪をねじ伏せて、51年ぶりとなる牝馬によるきさらぎ賞制覇を飾りました。
3連単プレゼントは、濱野さんのポルトドートウィユが2着、西村さんのルージュバックが1着、田辺さんのネオスターダムが6着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、この日は競馬エイトの午前中からお昼にかけて競馬エイトのトラックマンたちが絶好調!
4レースから7レースまでの担当トラックマンがすべてフォーカスを的中させるという怒涛の勢いで
放送席もかなり盛り上がっておりました。
そんな中、退席する7レース担当の鈴木由希子TMから「次も頑張ってね♪」というプレシャーを掛けられたのが、
8レース担当の藪本TM。
結果は本命の⑧ハッピーモーメントは見事1着だったのですが、2着馬が来ない形での惜敗でした。
実は藪本TM、フォーカスを当初の予定していたエイトの紙面とは変えてしまっていたのです。

こちらが紙面。あれ?藪本TM、ちゃんと2着⑬コーラルタワー(8番人気)に△、3着⑫メイショウビザン(6番人気)に○の印打ってるじゃないですか~!?
連勝の勢いを止めたくないという気持ちから、守りに入ってしまったのでしょうか。
結果が高配当だっただけに、悔やまれる直前のフォーカス変更でしたね。。。
しかし勝負事って勝っているときほど、攻めの気持ちが大事なんですね~。

次週、2/15(日)の放送日は、京都で「京都記念」(G2・芝2200)、
東京で「共同通信杯」(G3・芝1800)がそれぞれ行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!