春のGⅠ開催で盛り上がる阪神競馬場。4月12日(日)の放送日は阪神で牝馬クラシック第1弾「桜花賞」(G1・芝1600)が行われました。3連単プレゼントは、濱野さんがスターアニス、西村さんがドリームコア、田辺さんがサンアントワーヌを指名。
レースはゲート入り後にリリージョワの馬体検査(結果そのまま出走し、外枠発走)があり、8分ほど遅れての再スタート。ロンギングセリーヌ、ルールザウェイヴ、プレセピオらが先団を形成し、前半600mを34秒1で通過。人気を分け合った同じ勝負服、スターアニスとドリームコアはともに中団よりもやや後方に構えて直線へ。ギャラボーグが先に抜け出したところを、外から一気にスターアニスが交わして先頭に立つと、そのまま後続を引き離して完勝のゴールイン!2歳女王の貫禄を示すGⅠ2勝目を挙げました。3連単プレゼントは濱野さんのスターアニスが1着、西村さんのドリームコアが9着、田辺さんのサンアントワーヌが7着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。
さて、この日はサラブレッドにとって一生に一度の晴れ舞台、牝馬クラシック第1弾「桜花賞」が行われました。近年でもリバティアイランド、ソダシ、デアリングタクト、グランアレグリア、アーモンドアイ…など数多くの名馬がここから更なる飛躍を遂げており、今年の優勝馬スターアニスの今後も大いに期待されますが、そんな桜花賞を長年にわたって見届け続けてきた人物が・・・

我らがドラマティック競馬の看板実況アナウンサー・濱野圭司さんです!写真を見てお気づきいただけるでしょうか?実は濱野さん、当日は服装も必ず桜色でコーディネイトするほど、桜花賞というレースには強い思い入れがあるんです!それもそのはず、濱野さんはまだ若手だった頃から桜花賞の実況を担当し続けており、今年でなんと42年連続!まさに‟ミスター桜花賞”です。ちなみに最初に担当した、第45回(1985年)当時の優勝馬はエルプスだそうです。実況アナウンサー陣の中で、一番若手の鈴木セイヤさんがまだ生まれない頃から、ずっと桜花賞をしゃべり続けてきたわけですから驚きですよね~!そんな濱野さんの熟練の実況、そして番組終盤の歌謡ショー?を、これからもドラマティック競馬でお楽しみください♪
次週、4月19日(日)の放送日は中山で牡馬クラシック第1弾「皐月賞」(G1・芝2000)が行われます。2歳GⅠの勝ち馬カヴァレリッツォ、ロブチェンを中心に実績馬が集結。戦国模様の牡馬クラシックを制するのは果たしてどの馬!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!







