ラジオ大阪 OBC

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第2回京都競馬6日目 爽快な締めくくり

寒さも和らいで過ごしやすい1日となった2月15日(日)の放送日。この日は京都で「京都記念」(G2・芝2200)、東京で「共同通信杯」(G3・芝1800)がそれぞれ行われました。3連単プレゼントは、京都メインの京都記念を予想し、濱野さんがエリキング、西村さんがヘデントール、田辺さんがジューンテイクを指名。

レースはバビットとジューンテイクが競り合って先頭争いを演じ、やや縦長の隊列のまま最初の1000mを1分1秒8で通過。人気のエリキングとヘデントールは後方待機で直線へ。馬場の外目を通って早め先頭に立ったジューンテイクが、大外から猛追するエリキングの追撃を振り切ってゴールイン!調教師転身のため、今月末で騎手を引退する藤岡祐介がJRA重賞通算49勝を飾りました。3連単プレゼントは濱野さんのエリキングが2着、西村さんのヘデントールが8着、田辺さんのジューンテイクが1着となり、1着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、この日、注目を集めたのは、何と言っても約5億3900万円のキャリーオーバーが発生していたWIN5。普段あまりWIN5を買わない方も多く参加した結果、最終的には62億円以上を売り上げ、歴代最高記録を大幅に更新しました。そんな中、「WIN5のキモ」のコーナーを担当したあのトラックマンがプレゼント馬券を的中!

競馬エイトの“ミスターWIN5”こと仲和弘TMです!この日の「WIN5のキモ」では京都記念を選択し、2着の⑥エリキングと3着④エコロディノスのワイド馬券3000円を的中(3.9倍)させ、1万1700円をゲット!番組には大きく貢献していただいたのですが・・・1着馬を当てることが求められるWIN5においての正解は⑫ジューンキング(6番人気)のみ。ということで、何となくですが仲TMの笑顔も少々引きつっているような感じにも見えますね。ただ、そんな微妙な空気をスカッとした当たりで締めてくれたのが・・・

レース中の絶叫から一転、優しく穏やかな笑顔を浮かべる、競馬エイトの“ミスター最終レース”こと柳崇士TM!京都12レースでは本紙の◉マルドンでも推奨していた⑫ミライテーラーが大外から1頭だけ次元の違う末脚で追い込み、みごと2着でフィニッシュ!!大本線の馬連④-⑫17.8倍的中という気持ちの良いヒットで、柳TM本人も大満足のご様子で放送席を後にしていました。この日が年明けから続いた1回&2回の京都開催はラストとなりましたが、阪神に替わっても最終レースで一発大逆転が狙える柳TMの予想にご期待ください!

次週から舞台は阪神競馬場に。2月22日(日)の放送日は東京で真冬のダート王決定戦「フェブラリーステークス」(G1・ダ1600)が行われます。連覇を狙うコスタノヴァとチャンピオンズカップの覇者ダブルハートボンドによる頂上決戦が実現!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!