雪の影響により、京都競馬と東京競馬が開催中止となった2月8日(日)の放送日。この日はラジオ大阪本社スタジオから小倉競馬を中心にお届けしました。3連単プレゼントは、小倉メインの小倉日経賞を予想し、濱野さんがマイネルメモリー、西村さんがヴィンセンシオ、田辺さんがドラゴンヘッドを指名。結果は、濱野さんのマイネルメモリーが6着、西村さんのヴィンセンシオが9着、田辺さんのドラゴンヘッドが10着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝って4連勝となりました。
さて、冒頭で書いたように、この日の番組は京都競馬と東京競馬が中止となったため、大阪・弁天町にあるラジオ大阪のスタジオからお届けすることに。元々京都競馬場に行く予定だった競馬エイトの担当トラックマン5人もそのまま出演してくださることになり、無事にいつも通りの6時間半の生放送を駆け抜けることができました。ただ、普段の競馬場からの中継では見ることのない、おかしな光景も・・・


時刻は午後3時頃、放送終了まで1時間半を残し、ラジオ大阪を後にする津田照之TMと西尾学TM。すでに自身の解説担当レースも終わっているので、帰ること自体は問題なく、我々が引き留める権利も全くありません。ただ、番組をすべて聴いていただいた方は分かると思いますが、実は津田TM、8レースの解説出演時に、西村さんから「津田さん、この後はもう帰られるんですか?」と質問されると、間髪入れず「私はプレゼント馬券の担当なので、その結果を見届けずに帰るわけがないじゃないですか!」と否定。この日の「WIN5のキモ」のコーナーで予想した小倉メイン「小倉日経賞」を当てて、記念撮影をするつもりなので、先に帰るはずがないと力強く主張していたんです。
それなのになぜ?わずか1時間で心変わりしてしまったんでしょうか??と思いきや・・・なんと、西村さんとのやりとりがあった8レースの解説時点で‟すでに早退することを決めていた”という、驚愕の事実が判明。その証拠がコチラです!


コチラの写真が撮られた時刻は午後1時35分頃、明木TMが小倉7レースの解説をしている時間帯です。なんと、プレゼント馬券が的中したというテイで、先に記念撮影を敢行していたんです。これを主導したのが、津田TMで、ぼくも写真を捏造するという計画に加担させられてしまいました。ちなみに「クラシックへの道」の担当だった西尾TMはこの時点で馬券が的中していたので(小倉5レースの3連複、1万4000円分的中、ありがとうございます!!)、全部で4パターン(①西尾TM1人 ②西尾&津田TMの2人 ③西尾&増井TMの2人 ④3人全員)を用意しており、どんな結果でも対応できるように準備されていたんです。
しかし、この隠ぺい工作。津田TM自身が小倉メインのプレゼント馬券を当てたにもかかわらず(枠連流しで1万600円分的中、ありがとうございます!!)、西村さんからの「津田さ~ん、喜びの声聞かせてください!」という問いかけに無反応だったことで、あっさりバレてしまったのです。こうした背景を踏まえた上で写真を見ると、この爽やかな笑顔から恐怖すら感じてしまいますね~。はたして、津田TMが多くのリスナーを欺いてまで早退したい理由は何だったのか?真相究明が待たれます。
次週、2月15日(日)の放送日は京都で「京都記念」(G2・芝2200)、東京で「共同通信杯」(G3・芝1800)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!







