「第2回京都競馬2日目 今季初登板です!」

今週も寒さの厳しい中で行われた中継。
1/27(日)の放送日は京都で「シルクロードステークス」(G3・芝1200)、東京で「根岸ステークス」(G3・ダ1400)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインのシルクロードステークスを予想。濱野さんがダノンスマッシュを、西村さんがラブカンプ―を、田辺さんがフミノムーンをそれぞれ指名。

レースはほぼ揃ったスタートから実績ナンバーワンのトップハンデ・セイウンコウセイがハナを主張。
離れた2番手集団に昨年のスプリンターズステークス2着の2番人気ラブカンプー、そして断然の人気を集めたダノンスマッシュらが追走します。前半3ハロンを33秒2のペースで通過し、後続馬群はかたまって3コーナーカーブに突入。
軽快に飛ばすセイウンコウセイが3馬身ほどのリードを保って直線へ。
逃げるセイウンコウセイをアレスバローズが直線半で交わすと、そこへダノンスマッシュ、エスティタート、ティーハーフらが強襲。
馬場の真ん中を矢のように突き抜けたダノンスマッシュが重賞連覇のゴールイン!スプリント戦線の主役に名乗りを挙げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンスマッシュが1着、西村さんのラブカンプーが18着、田辺さんのフミノムーンが16着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、冒頭でも触れましたが、この日はとにかく寒い1日でした。そんな朝イチの京都競馬場の様子がコチラ!

障害コースにはまだ前日に降った雪が残った状態。競馬中継ではこの冬一番の寒さということで、防寒対策の最終兵器ともいえる強い味方が今季初登板しました!

それが、放送席のイスに敷かれた「電気座布団」。極寒の冬場に登場しては足元を救ってくれます。ただ、この電気座布団、イスのフィット感が変わるためか、登板の機会は総合司会の西村さんからゴーサインが出たときのみ。あと2ヶ月ほどで何度使うことになるのでしょうか?

次週からはもう2月。2/3(日)は、京都で「きさらぎ賞」(G3・芝1800)、東京で「東京新聞杯」(G3・芝1600)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!