タイトル「第1回京都競馬7日目 “トシカズ馬券”成立なるか?」

雨が降ったり止んだりの肌寒い1日となった1/20(日)の放送日。
この日は中山で「アメリカジョッキークラブカップ」(G2・芝2200)、中京で「東海ステークス」(G2・ダ1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは中山メインのAJCCを予想。
濱野さんがジェネラーレウーノを、西村さんがフィエールマンを、田辺さんがメートルダールをそれぞれ指名しました。

レースはほぼ揃ったスタートからステイインシアトル、2番人気ジェネラーレウーノ、ミライヘノツバサなどが先行集団を形成。
断然の1番人気に支持された去年の菊花賞馬フィエールマンはちょうど中団あたりを進みます。
向正面を先頭からシンガリまで10馬身圏内の一団で通過し、前半1000mは1分2秒2というスローな流れ。
3コーナー手前でフィエールマンが徐々に進出を開始すると、先行集団も一気にペースアップし、勝負は最後の直線へ。
逃げるステインシアトルにジェネラーレウーノが並びかけると、その外から先頭を奪ったのは7番人気のシャケトラ。その後ろからフィエールマンが追い込むも、シャケトラももうひと伸び。
馬体を合わせた叩き合いはゴールまで続き、僅かに軍配はシャケトラ!
2017年の日経賞以来、約2年ぶり2度目の重賞制覇を飾りました。

3連単プレゼントは、濱野さんのジェネラーレウーノが4着、西村さんのフィエールマンが2着、田辺さんのメートルダールが3着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、上に書きましたが、3連単プレゼントは2、3、4着という結果。
先週の日経新春杯が1、2、6着ということで良い流れがいているのでは?と期待しましたが、今週は伏兵のシャケトラに阻まれ、的中とはなりませんでした。そもそも1着が抜けている時点で大外れとも言えますが・・・ぼくが個人的に期待したのには、もう一つ理由があったんです。

こちらは毎週、3連単プレゼントの結果発表用に書き留めてあるメモ用紙。この日の馬券学講座でのやりとりで、それぞれの指名馬の馬番ジェネラーレウーノの①、フィエールマンの④、メートルダールの⑩の語呂合わせが“⑩④①トシカズ”や“①⑩④カズトシ”になると盛り上がったんです!そして、ドラマティック競馬の総合司会である西村“トシカズ”さんも個人的にその3連複をしっかり購入していることも判明。もちろん①と④に強い明け4歳勢が入ったということが前提にあるのでしょうが。今、ある意味ドラマティック競馬の放送内で一番自由な時間帯となっている「3連単プレゼント発表~ワイドクイズ3問目」までの数分間。そろそろ3連単プレゼント的中の喜びに沸くオジサンたちも見てみたいですね♪

次週から2回京都開催に突入。1/27(日)は、京都で「シルクロードステークス」(G3・芝1200)、東京で「根岸ステークス」(G3・ダ1400)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!