第2回阪神競馬6日目 四半世紀に突入です!

好天に恵まれたものの、3月に逆戻りしたような冷え込みとなった阪神競馬場。4/8(日)の放送日は阪神で牝馬クラシック第1弾「桜花賞(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがラッキーライラックを、西村さんがアーモンドアイを、田辺さんがトーセンブレスを指名しました。
昨年暮れの鑑真ジュベナイルフィリーズを含む4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍の圧倒的支持を集めました。
レースはプリモシーンがやや出遅れたものの、ほか17頭は揃ったスタート。1番枠から絶好のスタートを切ったラッキーライラックは好位の3番手、3番人気リリーノブルはちょうど中団あたり、2番人気アーモンドアイは後方2番手と有力馬がそれぞれの位置取りを進みます。前半3ハロンを34秒5で通過し、徐々にペースが上がって3、4コーナーをカーブし直線へ。逃げるツヅミモンを残り200mで捕らえたラッキーライラックが先頭に。そのまま押し切るかと思いきや馬場の真ん中からアーモンドアイが飛んできて、並ぶ間もなく交わしてリードをグングン広げてゴールイン!!桜花賞レコードを更新する驚異的な末脚で桜の女王に輝きました。
3連単プレゼントは、濱野さんのラッキーライラックが2着、西村さんのアーモンドアイが1着 、
田辺さんのトーセンブレスが4着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。
さて、歴史的名牝の誕生を予感させるアーモンドアイの勝利で幕を閉じた第78回桜花賞ですが・・・実は毎年桜花賞の週はドラマティック競馬にとっても特別な日になっているんです!

コチラは毎年、「桜花賞の日のネタに」と、濱野さんが持参している番組用の告知チラシのコピー。上の方に濱野さんが赤字で書いている「1994年4月10日」にドラマティック競馬の放送はスタート!この日で25年目、四半世紀に突入しました。番組当初からの出演者は、総合司会の西村さんと、実況の濱野さんのみ。お二人の顔もずいぶん変わって、歴史を感じますね♪そして、桜花賞の日にはもう一つ、毎年新たな歴史が生まれるのですが・・・

濱野さんといえば、「実況界のミスター桜花賞」。青葉が芽吹き出した枝垂桜の下で記念撮影!ちなみに濱野さんの指が3本と、4本になっていることにご注目ください。この日で自身が持つ桜花賞実況の連続記録を34年に更新しました。思い出を挙げたらキリがないでしょうが、今後もその記録を40年、50年と伸ばしていただきたいと思います。
と、いうことで新しい1年を踏み出した、濱野さんとドラマティック競馬を、今後ともよろしくお願いします!
次週で2ヵ月続いた阪神開催も終了。4/15(日)は中山で「皐月賞」(G1・芝2000)が行われます。ダノンプレミアムの回避で一気に混戦となった牡馬のクラシック、果たして制するのは!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!