ドラマティック競馬日記 » Blog Archive » 「第1回阪神競馬2日目 あの騎手がターフに別れ」

阪神競馬場に舞台を移した2/26(日)の放送日。この日は阪神で「阪急杯」(G3・芝1400)、
中山で「中山記念」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは阪神メインの阪急杯を予想。濱野さんがシュウジを、西村さんがロサギガンティアを、
田辺さんがムーンクレストをそれぞれ指名しました。

高松宮記念への重要なステップレース・阪急杯。圧倒的支持を集めたのは、重賞3勝目を狙うシュウジでした。
レースはロサギガンティアがやや出遅れ。前はカオスモス、テイエムタイホーが飛ばし、シュウジは3番手を進みます。
馬群は完全に3つに分かれた状態で前半3ハロンを33.8で通過。4コーナーカーブから一気に馬群が凝縮して直線へ。
めまぐるしく先頭が入れ替わる中、最内からスッと抜け出してきたのはトーキングドラム。
それを馬場の真ん中から伸びたヒルノデイバロー追いかけ、2頭の叩き合い。
最後は僅かにトーキングドラムが残してゴールイン!!はじめての阪神競馬場で重賞初制覇を果たしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのシュウジが8着、西村さんのロサギガンティアが9着、
田辺さんのムーンクレストが11着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。

さて、2月は競馬界では別れの季節。今年も2月最終週となったこの日を最後に、引退する騎手や調教師が…。
調教師ではアグネスフライト、アグネスタキオン兄弟などを育てた名伯楽・長浜博之調教師、そして、騎手ではこの人…


やや遠目からですが、ターフビジョンに映るジョッキー。そうです、武幸四郎騎手です。
阪神競馬場では12レース終了後の4時30分過ぎから、引退式が行われました。

引退式が行われている最中のウイナーズサークルはこの人だかり。
あらためて人気者だったんだなぁと、実感した次第です。

武幸四郎騎手といえば、武豊騎手の弟として注目される中でデビュー。
わずか2日での重賞制覇を成し遂げました。その後もGⅠをアッといわせるような勝ち方ばかりで通算6勝。
ユタカ騎手が記録に残る騎手なら、コーシロー騎手は記憶に残る騎手だったといえるのではないかと思います。
3月からは調教師になることが決定してますので、今後はコーシロー調教師の馬で、ユタカ騎手が勝利なんていう、
競馬ファンにはたまらない展開もあると思います。
とにかく武幸四郎騎手、20年のジョッキー生活おつかれさまでした!!

次週から3月に突入。3/5(日)は、中山で皐月賞トライアルの「弥生賞」(G2・芝2000)が行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!

【阪神競馬場来賓席ご招待のお知らせ】

「OBCドラマティック競馬」では、阪神競馬場の来賓席にリスナーの皆さんをご招待するプレゼントを行っています。
今回、ご招待する日にちは、3月18日(土)です。こちらに10組 20名様をペアでご招待します。
3月18日(土)当日の阪神競馬場では、皐月賞トライアルの若葉ステークス(OP)、
中京競馬場では、ファルコンステークス(G3)が行われます。
観戦ご希望の方は、あなたのお名前、ご住所、年齢、電話番号をお書きの上、
〒552-8501 ラジオ大阪 OBCドラマティック競馬「来賓席希望」と書いて、
おハガキで送ってきてください。(朝のフルコースやお楽しみ3連単プレゼントのハガキと一緒で結構です)
ご応募の締め切りは3月8日(水)必着です。
おしゃれな雰囲気の阪神競馬場の来賓席で、ぜひ競馬観戦をお楽しみください。

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