「第2回阪神競馬8日目 ワイド馬券の強み!?」

心配された雨も午前中で止み、午後からは暑いぐらいの陽気となった4/17(日)の放送日。
この日は中山で牡馬クラシック第1弾「皐月賞」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがマカヒキを、西村さんがサトノダイヤモンドを、
田辺さんがミッキーロケットをそれぞれ指名しました。

ハイレベルなメンバーが集結した皐月賞。
2歳王者リオンディーズに加え、ともに無敗での出走となったディープインパクト産駒サトノダイヤモンド、
マカヒキが3強を形成しました。
レースはリスペクトアースが飛ばし、リオンディーズが2番手、サトノダイヤモンドがちょうど中団、
マカヒキは後方からと、3強それぞれが離れたポジションからの競馬。
前半の1000mを58秒4というハイペースで進み、3コーナーカーブ辺りから
早くもリオンディーズが先頭に立ち直線へ。
粘り込みをはかるリオンディーズの外からサトノダイヤモンドが抜け出そうとするところへ、
一気に前を捕らえたのはディーマジェスティ。
そのまま抜け出して大外から追い詰めるマカヒキに1馬身以上の差をつける完勝のゴールイン!!
力強いレースぶりで3強を撃破し、第76回皐月賞馬に輝きました。
3連単プレゼントは、濱野さんのマカヒキが2着、西村さんのサトノダイヤモンドが3着、
田辺さんのミッキーロケットが13着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝って3連勝。

さて、皐月賞ではサトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズの3強がすべて敗れ、
8番人気のディーマジェスティが勝利するという波乱の結末となりました。
それでも3強と言われた馬たちが2着、3着、5着と上位に来ていただけに、
ディーマジェスティが強かったのかもしれません。
昨年のドゥラメンテと同じ共同通信杯からのステップということで今後もこのローテーションは要注目となりそうです。
そして桜花賞のメジャーエンブレムも然り、この2週で改めて思い知ったのは競馬に絶対はないということでしょうか?
そんな先週の結果を見事プレゼント馬券に活かしたのが「究極の1点勝負」の門口トラックマンでした。

皐月賞で③マカヒキと⑪サトノダイヤモンドのワイド馬券を的中させた門口TM。
リオンディーズに高評価を与えつつも、展開面などを考慮し、3番手にした見解はお見事でした。
しかも今回の皐月賞のような未知の伏兵が勝った場合でも、保険が効くのがワイド馬券の強み!
さらに3強のワイドで3・2倍なら結果的にはおいしい馬券だったのではないでしょうか?
さすが1点勝負を誰よりも理解した選択。進化を続ける門口TMの「究極の1点勝負」、来週以降も要チェックですよ♪

次週からは舞台は京都競馬場へ。
4/24(日)の放送日は京都で「マイラーズカップ」(G2・芝1600)、
東京で「フローラステークス」(G2・芝2000)がそれぞれ行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!