「第4回京都開催9日目 ひと時のやすらぎ!?」

月最初の放送日。天気はやや曇っていたものの、暑くもなく寒くもなくという過ごしやすい気候でした。
11/2(日)の放送日は、東京で「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがイスラボニータを、西村さんがジェンティルドンナを、田辺さんがディサイファを
それぞれ指名。

GⅠホース6頭という豪華メンバーが揃った伝統の一戦・天皇賞(秋)。歴戦の古馬陣を押しのけて1番人気に支持されたのは、デビューから連対を外していない3歳の皐月賞馬イスラボニータでした。
レースは、予想通りカレンブラックヒルが先手を取る形で進みます。注目のイスラボニータ、ジェンティルドンナは3、4番手を並走、シンガリまで10馬身ほどの一団で進み、平均ペースで1000m通過。直線に入ると、粘るカレンブラックヒルを早めに交わしてイスラボニータが先頭に。残り200mで最内からジェンティルドンナが抜け出してくると2頭の激しい叩き合い。しかし、大外からすごい脚で飛んできたスピルバーグがこの2頭をゴール前で交わし去り
1着でゴールイン!!

3連単プレゼントは、濱野さんのイスラボニータが3着、西村さんのヘンティルドンナが2着、田辺さんのディサイファが12着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。
さて、現在は秋のGⅠシリーズの真っ最中!大体1つのレース間というのが、30分ほどに設定されているのですが、
本場のレース解説、東京、福島などの他場の払戻し、そしてGⅠの解説などをお伝えしていると、時間はもういっぱい、いっぱい。現場裏でも1分、1秒を争うような慌ただしい状況となっているのですが。。。

ヘッドフォンを頭の位置までずらした何とも緊張感のない後ろ姿は、お昼休み直前の濱野さん。
4レースが終わると、午前中の結果をまとめてお伝えする時間が約3~4分ほどあるのですが、
その時間帯にようやく一息つけるということで、
濱野さんはこの間にお茶を飲んだりしてリラックスしています。初めて見ると笑ってしまうような姿ですが、
本人はこのスタイルが一番落ち着けるようですね。

さて、次週からは5回京都開催となります。11/9(日)の放送日は、GⅠ開催は中休みとなりますが、
京都で「みやこステークス」(G3・ダ1800)、東京で「アルゼンチン共和国杯」(G2・芝2500)が
それぞれ行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!