「第4回京都競馬5日目 土曜もイベントで大盛り上がり!」

好天に恵まれた10/19(日)の放送日。この日は3歳牝馬三冠レース最終戦「秋華賞」(G1・芝2000)が
行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがヌーヴォレコルトを、西村さんがレッドリヴェールを、田辺さんがマイネグレヴィルを
それぞれ指名。
桜花賞馬ハープスターの凱旋門賞参戦により、トライアルのローズステークスを完勝したオークス馬ヌーヴォレコルトが圧倒的支持を集めました。
レースは、大方の予想通りペイシャフェリスの逃げ。縦長の展開で注目のヌーヴォレコルトは中団よりも少し後ろを進みます。1000m通過が58秒というハイペースで流れ、勝負は直線の攻防へ。最内に進路をとったショウナンパンドラが
早め先頭に立つも、真ん中から伸びてきたのはタガノエトワールとヌーヴォレコルト。
しかし、先頭を行くショウナンパンドラがもうひと伸びを見せて、猛追するヌーヴォレコルトをクビ差退けて
ゴールイン!!1分57秒0のレコードでGⅠ制覇を飾りました。
3連単プレゼントは、濱野さんのヌーヴォレコルトが2着、西村さんのレッドリヴェールが6着、田辺さんの
マイネグレヴィルが17着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、今週は番組内で告知していた秋華賞の前日、10/18(土)に行われたドラマティック競馬のイベント
『OBCドラマティック競馬スペシャル 秋華賞&清水ステークス 大予想会』の様子をご覧ください。
お昼休みとなる11:50頃から京都競馬場のシグネットホールで行われました。
出演は総合司会の西村寿一さん、濱野圭司アナウンサー、そして競馬エイトの鈴木由希子トラックマン。



短い時間ではありましたが、たくさんのお客さんが足を運んでくださいました。西村さんと濱野さんの掛け合いでワイワイと和やかな雰囲気になったかと思えば、由希子TMがレース分析や馬の見方を話し出すと真剣にメモをとる人もたくさんいました。最初は当日の清水ステークスの予想から始まったのですが、西村さんが「では、次は秋華賞に行きましょう!」という掛け声とともに、みなさんが一斉に競馬新聞を広げる様は圧巻でした。そして、最後はイベント恒例となった濱野さんの架空実況でシメ。あまりの臨場感に、濱野さんが推してた「リラヴァティ、買った人もたくさんいたんではないでしょうか!?
と、このように楽しい時間はあっという間に終わり、西村さんも濱野さんも「しゃべり足りない。。」と漏らしておりました。みなさん、今後もこのようなイベントがあればぜひ足を運んでください。

そして、来週もやりますよ!!
【究極の1点勝負6連発】
「OBCドラマティック競馬」では、毎週5,000円分の勝ち馬投票券を抽選で⑤名のリスナーの皆さんに
プレゼントしている「朝のフルコース」をお送りしていますが、
10月19日と10月26日は、「朝のフルコース」の中のコーナー「究極の1点勝負」を
午後の7Rから12Rの毎レースで実施します。
題して、「究極の1点勝負⑥連発!」!!
「究極の1点勝負⑥連発!」は・・・・
*競馬エイトのトラックマンが解説を担当しているレースで5,000円①点勝負をします。
*通常お送りしている「朝のフルコース」と合わせると、5,000円分の勝ち馬投票券が抽選で11名の方に。
プレゼント馬券がいつもの倍以上!
こちらの「究極の1点勝負⑥連発!」へのご応募は、いつもの「朝のフルコース」参加希望宛てで結構です。

次週、10/26(日)の放送日牡馬クラシック三冠レース最終戦、「菊花賞」(G1・芝3000)が行われます。
ダービー馬ワンアンドオンリーが二冠制覇に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!