ドラマティック競馬日記

今週4月21日の放送予定

2019/04/17 水曜日 - 14:47:14 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

4月21日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R ショータトラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 坂本トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・ショータトラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回阪神競馬8日目 先を読む男!?」

2019/04/15 月曜日 - 11:44:53 by keiba-ad

2回阪神開催最終日は雨が降る寒い1日に。4/14(日)の放送日は中山で牡馬クラシック第1弾「皐月賞」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがダノンキングリーを、西村さんがサートゥルナーリアを、田辺さんがランスオブプラーナをそれぞれ指名。

3戦3勝で暮れのホープフルステークスを制したサートゥルナーリアが、ぶっつけ本番ながら皐月賞でも圧倒的支持を集めました。
レースはほぼ揃ったスタートからランスオブプラーナ、ダディーズマインドの先手争い。2番人気のダノンキングリー、3番人気の2歳王者アドマイヤマーズが4、5番手を並んで追走し、注目の1番人気サートゥルナーリアはちょうど中団あたりを進みます。前半の1000mは59秒1のペースで通過。3コーナーカーブから後方の各馬も進出を開始し、徐々に馬群が凝縮し4コーナーでは逃げるランスオブプラーナに、ダディーブマインド、クリノガウディー、さらにヴェロックスも並びかけ、4、5頭が横一線で直線へ。馬場の真ん中を通って先頭に立ったヴェロックスにその外からサートゥルナーリアが迫り、内からはダノンキングリーも強襲。最後は3頭の叩き合いを僅かに制したサートゥルナーリアが無傷の4連勝でゴールイン!常識を覆すローテーションで最初の一冠をもぎ取り、歴史的名馬への一歩を刻みました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンキングリーが3着、西村さんのサートゥルナーリアが1着、田辺さんのプールヴィルが18着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、平成最後の阪神開催もこの日で終了。その最後の重賞レースとなったアンタレスステークスを「WIN5のキモ」の予想レースとして選び、勝ち馬アナザートゥルース(6番人気)からの馬連を的中させ、見事2万3600円のプレゼント馬券に成功したのが、おなじみの津田照之トラックマン。この日は空いていた放送席の隣のスペースで撮影を敢行しました。もはや写真撮影の常連といえる津田TMだけに、いたってクールに対応していたんですが、いざカメラの前に立つと・・・

一瞬にして、爽やかな笑顔に!さすが千両役者です!実は、この撮影には裏話がありまして、中山の最終レースが発走時刻変更になり、放送時間での中継が不可能になってしまったんです。そこで、早めに写真撮影をお願いしにエイトの記者室に行こうと部屋を出たところ、なんと向こうから津田TMが歩いてくるではありませんか・・・おそらくコチラが撮影にくるであろうという意図を見越して、自ら足を運んでくださったのだと思います!さすが、こういった“先を読む力”が競馬の予想にも活かされているんだなぁと納得させられました。残り少ない平成競馬、そして令和でも津田TMの活躍に期待してください!!

次週から京都開催がスタート!4/21(日)は、京都で「マイラーズカップ」(G2・芝1600)、東京で「フローラステークス」(G2・芝2000)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週4月14日の放送予定

2019/04/10 水曜日 - 17:04:41 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

4月14日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 津田トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 津田トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

4月を迎え、ようやく春らしい陽気に包まれた4/7(日)の放送日。この日は阪神で牝馬クラシック第1弾「桜花賞」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがクロノジェネシスを、西村さんがダノンファンタジーを、田辺さんがプールヴィルをそれぞれ指名。

2歳女王のダノンファンタジー、そのダノンを新馬戦で完封したグランアレグリア、クイーンカップの勝ち馬クロネジェネシスが単勝10倍以下で3強を形成しました。
レースは外枠のプールヴィルがダッシュ良く先頭に。グランアレグリア、ダノンファンタジー、クロノジェネシスらも並ぶように好位を追走し、中団以降はややバラけて先頭からシンガリまで15馬身ほど。前半3ハロンを35秒4のスローで通過。4コーナーカーブで逃げるプールヴィルにグランアレグリアが並びかけて勝負は直線へ。必死にに抵抗するプールヴィルを直線入口で突き放すと、そこからはグランアレグリアのひとり旅。ダノンファンタジー、シゲルピンクダイヤ、クロノジェネシスらの混戦の2番手争いを尻目に、グランアレグリアが圧勝のゴールイン!去年のアーモンドアイを上回る1分32秒7の桜花賞レコードで桜の女王に輝きました。

3連単プレゼントは、濱野さんのクロノジェネシスが3着、西村さんのダノンファンタジーが4着、田辺さんのプールヴィルが6着となり、3着馬を指名した濱野さんが勝って3連勝。

さて、今年の桜花賞は中111日で臨んだグランアレグリアが不安を吹き飛ばすような完勝!桜花賞といえば、アーモンドアイ、ジェンティルドンナら後の三冠牝馬やウオッカとダイワスカーレットの対決など、多くの名馬や名シーンが生まれてきたレース。それらに実況という形で花を添えてきたのが、我らがドラマティック競馬の実況アナウンサー・濱野圭司さんです。なんと、今年で35年連続の桜花賞実況を達成。昭和の終わりから平成をまたぎ、来年からは次の元号での桜花賞実況に挑みます。

そして、この桜花賞の日は「ドラマティック競馬」誕生の日でもあるのです。実はネタのためにと、濱野さんが私物である当時の番組の宣伝用チラシを持参してくれていました。そこに写っていたのは・・・

若かりし頃の濱野さん、そして総合司会・西村さん!当時はお二人ともメガネをかけていないこともありますが、とにかく若い!特に西村さんはこの写真を見られるたびに、田辺さんから「ギラギラ感がハンパない」「セ○シー男優やん!」などとツッコまれています。そこで、皆さんにも当時と現在の違いを見ていただこうと、お二人のツーショットを撮影。25年のビフォーアフターがコチラ!

同じ並び、同じ笑顔やポーズをお願いし、当時を再現したんですが・・・お二人とも実年齢を考えれば、十分に若々しいのですが、やはり25年という歳月を感じざるを得ない結果となりました。とにかく、「ドラマティック競馬」の看板である、お二人にはこれからも元気で楽しいやりとりを聴かせ続けてほしいですね。

次週で阪神開催も終了。4/14(日)は、中山で牡馬クラシック第1弾「皐月賞」(G1・芝2000)が行われます。2頭の2歳王者、サートゥルナーリアとアドマイヤマーズの直接対決で真の頂点を争う!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週4月7日の放送予定

2019/04/03 水曜日 - 14:55:48 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

4月7日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 増井トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ショータトラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・増井トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
斉藤弘樹記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

先週と同じく気温が上がらず肌寒い1日となった3/31(日)の放送日。
この日は阪神で春の中距離王決定戦「大阪杯」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがキセキを、西村さんがブラストワンピースを、田辺さんがサングレーザーをそれぞれ指名。

アーモンドアイなどがドバイ遠征で不在だったものの、GⅠホース8頭という豪華メンバーが集結した、GⅠに昇格して3年目となる大阪杯。グランプリホース・ブラストワンピースが1番人気に支持されました。

レースは全馬揃ったきれいなスタートから昨年の皐月賞馬エポカドーロがハナを主張。

先行策で素質を開花させた2番人気キセキが2番手を追走し、アルアイン、ステルヴィオが続き、中団のやや後方に3番人気のペルシアンナイト、さらに後ろに1番人気ブラストワンピースと続きます。

先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって、前半の1000mを1分01秒3のスローな流れで通過。

エポカドーロが淡々としたペースを刻む中、後方にいたペルシアンナイト、ブラストワンピースも3コーナーカーブから連れてポジションを押し上げて、各馬が内、外に大きく広がって直線へ。

逃げ込みを図るエポカドーロが内のアルアインが捕えて先頭に立つと、馬場の真ん中からキセキ、最内からワグネリアンが迫り、ゴール前は大混戦!最後はアルアインがクビ差残してゴールイン!!

皐月賞以来、約2年ぶり2度目のGⅠ制覇、そして鞍上の北村友一騎手は悲願のGⅠ初制覇を成し遂げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのキセキが2着、西村さんのブラストワンピースが6着、田辺さんのサングレーザーが12着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。

さて、上でも書いたように大阪杯がGⅠに昇格して早3年。初年度を名馬キタサンブラックが勝利したのを皮切りに、豪華メンバーが揃う一戦というGⅠにふさわしいレースとして定着したのではないでしょうか?
実は、そんな大阪杯で豪華になっているのは、出走メンバーだけではないんです!その答えがコチラ!

今年も、二段重になった「大阪杯特別お重弁当」が限定販売されました。

金色と黒の高級感あふれる蓋を開ければ、芋、蛸、南瓜に串カツ、タコ焼きとまさに“大阪”といった品々が並べられています。
このお弁当には出演者も感激したらしく、茉代ちゃんはもちろん、濱野さんも食べる前に写真を撮っていました。
しかも箱はしっかりしたプラスティック製なので、今後もお弁当箱に使えます。
ちなみにぼくの家にはこれまでのGⅠ昇格以降のすべての大阪杯弁当の箱が揃っております!と、いうことで豪華なお弁当が食べられ、いいレースが見られて、本当に身も心も満たされた週末となりました。

次週から4月に突入。4/7(日)は、阪神で牝馬クラシック第1弾「桜花賞」(G1・芝1600)が行われます。2歳女王のダノンファンタジー、クイーンステークスの勝ち馬クロノジェネシス、牝馬路線本格参戦のグランアレグリアら輝ける才能が激突!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週3月31日の放送予定

2019/03/27 水曜日 - 14:42:13 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

3月31日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R ショータトラックマン
8R 仲トラックマン、9R 坂本トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

好天に恵まれたものの、気温は低く肌寒い1日となった3/24(日)の放送日。この日は中京で春のスプリント王決定戦「高松宮記念」(G1・芝1200)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがダノンスマッシュを、西村さんがモズスーパーフレアを、田辺さんがペイシャフェリシタをそれぞれ指名。

GⅠホース3頭を含め、4歳から11歳までの個性豊かなメンバーが集結した第49回高松宮記念。1番人気に支持されたのは重賞を連勝中のロードカナロア産駒ダノンスマッシュでした。
レースはほぼ揃ったスタートから勢いよく飛び出した2年前の勝ち馬セイウンコウセイがハナを主張。そこへ外から武豊騎手鞍上の2番人気モズスーパーフレアが並びかけ、3コーナーカーブで先頭へ。1番人気のダノンシュマッシュも4、5番手の好位を進みます。中団馬群はごった返し、先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって、前半の3ハロンは33秒1で通過。4コーナーカーブし、モズスーパーフレアを先頭に大きく内外に広がって直線へ。直線半ばでモズスーパーフレアが失速すると、馬場の真ん中から伸びてきたのはセイウンコウセイ、その内からショウナンアンセム、ミスターメロディも抜け出して3頭の叩き合い。最後は半馬身ほど抜け出したミスターメロディが先頭でゴールイン!大混戦を制してスプリント界の新王者に輝きました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンスマッシュが4着、西村さんのモズスーパーフレアが15着、田辺さんのペイシャフェリシタが12着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、ミスターメロディの勝利で幕を閉じた高松宮記念ですが、2着にセイウンコウセイ、3着にはショウナンアンセムと超人気薄の2頭が飛び込む大波乱の結果。残念ながら今週は「朝のフルコース」は不発に終わり、このブログ用に何か良いネタはないものかと、探していると・・・突然、放送席のほうから「こまき~!、こまき~!!」という野太い声がひびいてきたのです。阪神最終レースで、小牧騎手の7番人気フォーカードを本命に馬連44.8倍の高配当をズバリ!!その声の主こそが今週のヒーローとなった、この方!!

“おもしろ顔を”とのリクエストに、オファーした以上の素晴らしい表情で応えてくれたは、ご存知ミスター最終レース・柳トラックマンです!今回の柳TMの予想のおかげで、高松宮記念の負けを取り戻せたという方もいるのではないでしょうか?僕も馬券に乗っかることは残念ながらできなかったのですが、こんな表情をいただけてブログ的には大収穫の1日となりました。

次週、3/31(日)は、阪神で春の中距離頂上決戦「大阪杯」(G1・芝2000)が行われます。ワグネリアン、ブラストワンピース、キセキら現役トップホースが集結!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週3月24日の放送予定

2019/03/20 水曜日 - 14:47:27 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

3月24日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 竹下トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ミッキトラックマン
8R 籔本トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・竹下トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第1回阪神競馬8日目 天候激変!」

2019/03/19 火曜日 - 13:07:14 by keiba-ad

先週以上に天候がころころと変わり、冬に逆戻りしたような寒さとなった3/17(日)の放送日。この日は阪神で「阪神大賞典」(G2・芝3000)、中山で「スプリングステークス」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。3連単プレゼントは阪神メインの阪神大賞典を予想。濱野さんがリッジマンを、西村さんがシャケトラを、田辺さんがケントオーを指名しました。

レースは唯一の牝馬コルコバードが出遅れて後方から。先行争いは最内のロードヴァンドールに、押して押してサイモンラムセスが競りかけ2頭が引っ張る形に。馬群は大きく4つほどに切れて、注目の1番人気シャケトラは後方2番手を進みます。正面スタンド前ではサイモンラムセスが単騎先頭にかわり、前半1000mの通過は59秒3と、やや速いペース。1コーナーをまわって向正面に入るところで、サイモンラムセスと入れ替わるようにロードヴァンドールが先頭に。依然として3番手以下を大きく放してその差は10馬身以上。2周目の3コーナーカーブから後続馬群が一団となって迫り、シャケトラが2番手まで浮上し、失速したサイモンラムセスを除く10頭がかたまって4コーナーカーブから直線へ。直線入口で持ったままで先頭に立ったシャケトラが、そのまま後続をグングンと引き離し、5馬身差でゴールイン!圧巻の内容で重賞3勝目を挙げ、春の主役をアピールしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのリッジマンが6着、西村さんのシャケトラが1着、田辺さんのケントオーが7着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、冒頭に書いたように、この日の阪神競馬場は、天候の変化が激しい1日となりました。晴れから始まって曇りになり、小雨が降ったと思ったら止んで、また降って晴れるといった感じでしょうか。これがどうやら中京競馬場も同じような感じだったらしく、放送でも西村さんが何度も天候の変更を伝えていました。そんな阪神競馬場での中継もメインレースの頃には晴れて終了かと思いきや、最終レース直前、今度は突然の大雨が・・・公式な変更もされないほどの短い時間でしたが、それが止むと・・・!

空にはなんときれいな虹が架かっていました。しかも、阪神競馬場のコース内の、向正面あたりから出ているように見えるほどの至近距離で発生していたんです。何度も天候の変更があって、正直「またかよ!」という思いでしたが、最後の最後に、プレゼントをもらったような晴れやかな気持ちで放送を終えることができました。まさに「終わり良ければすべて良し」を体感した1日でありました。

いよいよ次週から春のGⅠシリーズがスタート!3/24(日)は、中京で春の短距離王決定戦「高松宮記念」(G1・芝1200)が行われます。重賞連勝中のダノンスマッシュがスプリント王を狙う!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!