ドラマティック競馬日記

今週12月16日の放送予定

2018/12/12 水曜日 - 15:25:31 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月16日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R ショータトラックマン
4R 津田トラックマン、5R 増井トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 林トラックマン
8R 仲トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 増井トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 竹下トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・ショータトラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
長田良三記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

先週までとは一転、真冬の冷え込みとなった阪神競馬場。12/9(日)の放送日は阪神で2歳女王を決める「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがダノンファンタジーを、西村さんがシェーングランツを、田辺さんがウインゼノビアをそれぞれ指名。

ファンタジーステークスの勝ち馬ダノンファンタジー、前走アイビーステークスを驚異の末脚で制したクロノジェネシス、アルテミスステークスの覇者シェーングランツら才能豊かなメンバーが集結した阪神ジュベナイルフィリーズ。
レースは2番人気クロノジェネシスが出遅れ、1番人気ダノンファンタジーもダッシュがつかず、人気2頭が後方からという波乱ムードの幕開け。好スタートを切ったベルスールが先手を奪い、メイショウショウブ、スタークォーツらが続きます。馬群は先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって前半3ハロンを34秒8で通過。依然として有力馬は後方につけて、4コーナーカーブから直線へ。内に進路をとったメイショウショウブが抜け出したところへ、大外からダノンファンタジーとクロノジェネシスの2頭が並走状態で追い込んで残り100mで先頭に。2頭による叩き合いは最後まで続き、ダノンファンタジーが半馬身前に出てゴールイン!未勝利から3連勝で2歳女王に輝きました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンファンタジーが1着、西村さんのシェーングランツが4着、田辺さんのウインゼノビアが13着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、OBCドラマティック競馬を長年お聴きいただいているリスナーのみなさんには、もうお馴染みかと思いますが、阪神ジュベナイルフィリーズの勝利ジョッキーインタビューは毎年ラジオ大阪が担当しています。今年も我らが濱野圭司アナウンサーが実況席を飛び出してウイナーズサークルへ。濱野さんの隣に立ち、GⅠ勝利の喜びを分かち合った、そのジョッキーとは・・・

「ジャパン、メッチャ、ダイスキ!」と勉強中の日本語を披露したのは、デムーロはデムーロでも弟さんのほう。短期免許で来日中のクリスチャン・デムーロ騎手です。兄のミルコ騎手をはじめ、ルメール騎手、モレイラ騎手らが香港遠征で不在ながら今週も外国人ジョッキーの勝利となりました。これでアーモンドアイの秋華賞から始まった外国人ジョッキーのGⅠ連続勝利はなんと9週連続。はたしてこの勢いはいつまで続くのか、そしてそれを止める日本人騎手は誰なのかも気になりますね♪

今年の競馬もあと2週。12/16(日)の放送日は、阪神で2歳チャンピオン決定戦「朝日杯フューチュリティステークス」(G1・芝1600)が行われます。怪物牝馬グランアレグリアが牡馬戦線に殴り込みをかける!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月9日の放送予定

2018/12/05 水曜日 - 15:35:56 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月9日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 坂本トラックマン
8R 明木トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

12月に突入し、舞台は阪神競馬場に。

12/2(日)の放送日は中京でダートの最強馬を決める一戦「チャンピオンズカップ」(G1・ダ1800)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがオメガパフュームを、西村さんがルヴァンスレーヴを、田辺さんがサンライズソアをそれぞれ指名。

海外から参戦のパヴェルなど、ダート界の強豪がひしめく中、断然の支持を集めたのは3歳馬ルヴァンスレーヴでした。

レースはややバラバラっとしたスタートとなり、注目のルヴァンスレーヴは、内からスッと好位のポジションをキープ。

最内のアンジュデジールが逃げ、直後にルヴァンスレーヴが追走、3番人気サンライズソアが5、6番手。

2番人気ケイティブレイブはちょうど中団あたりを進みます。

向正面で馬群は先頭からシンガリまで20馬身ほどの縦長となり、前半1000mを1分01秒9で通過。

3、4コーナーにかけて馬群が一気に縮まって直線の攻防へ。

最内でアンジュデジールが粘り込みをはかるところへ、すぐ後ろからルヴァンスレーヴが並びかけ、残り200mで先頭に立つとそのまま後続を寄せつけない完勝のゴールイン!

3歳にしてダート界の頂点に昇りつめました。

3連単プレゼントは、濱野さんのオメガパフュームが5着、西村さんのルヴァンスレーヴが1着、

田辺さんのサンライズソアが3着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、ダートの頂点に輝いたのは3歳馬のルヴァンスレーヴでした。

ステルヴィオ、アーモンドアイに続き、3週連続の3歳馬勝利で各方面で世代交代が起ころうとしている感じですね♪

実はこの日の放送席では、チャンピオンズカップでルヴァンスレーヴが直線で抜け出して勝利が確定的となったとき、

「ユウスケ、ユウスケ!」と連呼する声が響いていました。

このユウスケとは、藤岡佑介騎手の下の名前で、その声の主は競馬エイトの喜多村トラックマン。

普段は穏やか口調なのですが、力の入った場面で、時折絶叫することは番組出演者の中でもよく知られています。

ただ、今回はその理由も納得のものでした!!

笑顔の喜多村TMが持っているのは、「究極の1点勝負」の的中馬券。

藤岡佑介騎手のウェスタールンド(8番人気)が2着となり、ルヴァンスレーヴとのワイド②-⑫は、みごと的中!

これがなんと、9.3倍でその払戻しは4万6500円の大ホームラン!!

個人的にもウキウキするほど会心の的中だったようで、終始この笑顔でした。

次もぜひ、馬券プレゼントの機会にあの絶叫を聞かせてほしいものです!

次週、12/9(日)の放送日は、阪神で2歳女王を決める「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1・芝1600)が行われます。

ダノンファンタジー、シェーングランツ、クロノジェネシスら東西の輝ける才能が集う!

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月2日の放送予定

2018/11/28 水曜日 - 14:35:42 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月2日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 竹下トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 西尾トラックマン
8R 竹下トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・竹下トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

寒さも和らぎ、過ごしやすい1日となった11/25(日)の放送日。この日は東京で国内最高峰の一戦「ジャパンカップ」(G1・芝2400)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがアーモンドアイを、西村さんがサトノダイヤモンドを、
田辺さんがスワーヴリチャードをそれぞれ指名。

三冠牝馬アーモンドアイが初めての古馬を相手に頂上決戦に挑む第38回ジャパンカップ。
単勝1.4倍の圧倒的支持を集めました。
レースはややバラバラっとしたスタートからキセキがハナを主張。
1番枠を引いたアーモンドアイもすっと好位の3番手につけ、2番人気スワーヴリチャードが5番手、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドは中団よりやや後方を進みます。
前半1000mの通過は59秒9のミドルペース。
キセキが軽快に逃げる中、アーモンドアイが2番手に浮上。
3コーナーカーブから後続も徐々に進出を開始して直線へ。
直線入り口でキセキのリードは3馬身ほど。アーモンドアイが徐々に迫り、残り200mで捕らえると、
そのまま力強く突き放してゴールイン!国内外の強豪を打ち破り、現役最強を決定づけるGⅠ4勝目を挙げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのアーモンドアイが1着、西村さんのサトノダイヤモンドが6着、田辺さんのスワーヴリチャードが3着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、ジャパンカップですが、アーモンドアイやっぱり強かったですね~!戦前は3歳馬しかも牝馬ということで、一線級の牡馬に入ったらどうなのか、という疑問の声も囁かれましたが、終わってみればすべてを吹き飛ばすような勝ちっぷり。しかも、他の上位好走馬を見ても、2着のキセキが菊花賞馬、3着スワーヴリチャードが大阪杯の勝ち馬、そして4着シュヴァルグランが前年のジャパンカップ覇者ということで、展開うんぬんではなく力勝負での決着と考えてもいいのではないでしょうか。そして、このレースで何より驚かされたのが・・・

この勝ちタイムです!2分20秒6のレコードと書かれていますが、従来のレコードタイムは2分22秒1で、これが出されたのが今から13年も前の2005年。それほど長く塗り変えられなかった数字をなんと、アーモンドアイは1秒5も更新してしまったんです!まさに異次元の走り・・・アーモンドアイの底知れない強さに、ただただ魅了された平成最後のジャパンカップでした。

次週から舞台は師走の阪神開催へ。12/2(日)の放送日は、中京でダート界の頂点を決める「チャンピオンズカップ」(G1・ダ1800)が行われます。ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴ、ケイティブレイブらトップホースが激突!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週11月25日の放送予定

2018/11/21 水曜日 - 15:27:43 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

11月25日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 8R~11R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R ショータトラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 坂本トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
長田良三記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

絶好の競馬日和が続く京都競馬場。11/18(日)の放送日は京都で「マイルチャンピオンシップ」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがアルアインを、西村さんがモズアスコットを、田辺さんがステルヴィオを指名。

安田記念の覇者モズアスコット、連覇を狙うペルシアンナイト、NHKマイルカップを制した女傑アエロリットなど、ハイレベルなメンバーによる頂上決戦となった第35回マイルチャンピオンシップ。
レースはほぼそろったスタートからロジクライ、アルアインらを制し、外からアエロリットがハナを主張。先頭からシンガリまで10馬身ほどと差がなく、淡々とした流れで、前半3ハロンを35秒0で通過します。ほかの有力馬が先団を形成する中、1番人気モズアスコットはやや後方にひかえて3、4コーナーカーブから直線へ。逃げるアエロリットをアルアインが交わして前へ出たところへ、内からスルスルとステルヴィオとペルシアンナイトが並んで強襲!最後はステルヴィオが僅差を制してゴールイン!クラシック戦線をにぎわせた3歳世代屈指の実力馬がマイルの舞台で頂点に立ちました。

3連単プレゼントは、濱野さんのアルアインが3着、西村さんのモズアスコットが13着 、
田辺さんのコルコバードが1着となり、1着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、先週はエリザベス女王杯では三宅きみひとアナウンサーが3万円近い馬券プレゼントに成功!と、いうことで今度は自分の出番とばかりに気合が入っていたのが「僕の苦労はいつ実る?」の青沼稔アナウンサー。マイルCSでは②ペルシアンナイトからの勝負!見事2着となり、当たり馬券ゲット!記念撮影をお願いしたんですが・・・

この通り、写っているのは的中馬券と、かすかに見える手だけ。この馬券の払戻しはワイド②-③の6700円ということで、ダブル獲りで1万円以上を狙っていた青沼さんからすれば全く納得のいかない結果だそうです。昨年は年間を通してプレゼントが絶好調だっただけに、今回は久々の当たりでも、とても笑顔にはなれないとボヤいておりました。今年も残りわずかですが、次こそ会心の笑顔を見せてくれるはず!ご期待ください。

次週、11/25(日)は東京で「ジャパンカップ」(G1・芝2400)が行われます。三冠牝馬アーモンドアイが初対決で最強の古馬勢に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週11月18日の放送予定

2018/11/14 水曜日 - 14:28:37 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

11月18日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 仲トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 西尾トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・仲トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
長田良三記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

秋晴れの京都競馬場。11/11(日)の放送日は京都で「エリザベス女王杯」(G1・芝2200)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがモズカッチャンを、西村さんがリスグラシューを、田辺さんがコルコバードを指名。

混戦模様の第43回エリザベス女王杯。1番人気に支持されたのは国内、海外で牡馬の強豪相手に好走してきた昨年の覇者モズカッチャンでした。
レースはほぼ揃ったスタートからクラコスミアが先頭へ。連覇を狙う1番人気モズカッチャン、2番人気のノームコア、3番人気のリスグラシューら有力各馬も好位を追走します。向正面をやや縦長で17頭が走り抜け、前半1000mを1分1秒4で通過。依然としてクロコスミアが飛ばす中、坂の上りから下りにかけてペースアップ。残り600mを切ると、馬群が一気に凝縮して直線へ。逃げるクロコスミアが4馬身のリードで粘り込みをはかるところへ、馬場の真ん中からただ1頭、矢のような末脚で伸びてきたのはリスグラシュー。クロコスミアを残り100mで捕らえてゴールイン!過去4回の2着惜敗を乗り越え、悲願のGⅠ初制覇を果たしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのモズカッチャンが3着、西村さんのリスグラシューが1着 、
田辺さんのコルコバードが8着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って4連勝。

さて、この日は珍事ではあるものの、ある意味で現在の競馬界を象徴するような出来事が起こりました。こちらをご覧ください!

放送席の実況アナウンサーがその日の上位好走ジョッキーを書き留めてある一覧表です。左端の1着、つまり勝利騎手の欄には、カタカナの文字しかありません!しかも、内訳はクリスチャン・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手が3勝ずつ、ジョアン・モレイラ騎手が5勝と、この3人の名前しかないんです。特にモレイラ騎手は9RでJRA100勝のメモリアルを達成したかと思えば、エリザベス女王杯ではリスグラシューを勝利に導く大活躍!通常トップジョッキーでも1割ほどの勝率が、モレイラ騎手の場合3割を超えているというのだから驚きです!そんな当たり前のように勝ち続ける男に刺激を受けたのか、久々の勝利に酔いしれたのが・・・

「君にひとめぼれ!」でおなじみ三宅きみひとアナウンサー。ウラでの(プレゼント担当ではない週)での的中は何度かあったんですが、ついに馬券プレゼントに成功しました!エリザベス女王杯では⑨クロコスミア(9番人気)からのワイド⑨-⑫と⑦-⑨のダブル獲りでその合計払戻しはなんと2万9050円!ブレずに穴馬を狙い続けた甲斐がありました。今後はモレイラ騎手とまではいかなくても、これを機に的中率が上がることを期待しています!

次週、11/18(日)は京都で「マイルチャンピオンシップ」(G1・芝1600)が行われます。連覇を狙うペルシアンナイト、安田記念の覇者モズアスコット、ヴィクトリアマイルの勝ち馬ジュールポレールら、マイルのスペシャリストが集結!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!