舞台を阪神競馬場に戻した9月6日(日)の放送日。この日は阪神で「セントウルステークス」(G2・芝1200)、中山で「紫苑ステークス」(G2・芝2000)がそれぞれ行われました。3連単プレゼントは阪神メインのセントウルステークスを予想し、濱野さんがフリッカージャブ、西村さんがファストネットワーク、田辺さんがカルプスペルシュを指名。
レースはレッドモンレーヴがゲートから出ず、大きく出遅れる波乱の展開でスタート。対して抜群のスタートを切った1番人気フリッカージャブを強引に制して、ピューロマジックが先頭に立って前半600mを32秒8で通過、リードを5馬身ほどに広げて直線へ。粘るピューロマジックを2番手からジリジリと詰め寄ったフリッカージャブが残り50mで差し切ってゴールイン!重賞2連勝を飾り、スプリンターズステークスの主役に名乗りを上げました。3連単プレゼントは濱野さんのフリッカージャブが1着、西村さんのファストネットワークが15着、田辺さんのカルプスペルシュが12着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。
さて、この日から第4回阪神競馬の中継がスタート、同時に秋競馬が開幕を迎えました。阪神競馬場を訪れるのは約2か月半ぶりですが、やっぱりホームに帰ってきたような安心感がありますね~!そんな秋競馬の開幕戦でスタートダッシュを決めてくれたのが・・・

競馬エイト・西尾学トラックマンです!この日は朝のフルコース「クラシックへの道」の担当で、阪神5レースを予想。ここは評判馬2頭の一騎打ちとみて、本命にした⑨ハートノートと対抗①リスグロワールのワイド①ー⑨に5000円1点勝負をかけました。結果、1着リスグロワール、2着ハートノートのワンツーで決まり、8000円の払戻しゲット!この2頭のワイド当初は2倍前後ついていたんですが、レース前に買い進められ、最終的には1.6倍となっていました。それだけパドックや返し馬の状態も両馬とも良かったということでしょうか。記念撮影後、西尾TMは「ここまで下がるなら、馬連で良かったかも」と若干後悔されていましたが、「ワイドならタテ目で入った場合も当たる」というのが決め手だったようです。長い距離の2歳新馬戦は、陣営期待の評判が顔を揃える半面、少頭数になることも多いので、‟タテ目師匠”こと西尾TMがどんな式別の買い目を選ぶかも含めてご注目ください!
次週、9月13日(日)の放送日は阪神で「ローズステークス」(G2・芝1800)、中山で「セントライト記念」(G2・芝2200)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!







