舞台を京都競馬場に移した10月4日(日)の放送日。この日は京都で「京都大賞典」(G2・芝2400)、東京で「毎日王冠」(G2・芝1800)が行われました。3連単プレゼントは京都メインの京都大賞典を予想し、濱野さんがヴェルテンベルク、西村さんがダノンシーマ、田辺さんがファミリータイムを指名。
朝から降り続いた雨により、稍重のコンディションで行われたレースはミステリーウェイが先手を主張。連覇を狙うディープモンスター、1番人気に推されたダノンシーマは先行集団につけて、最初の1000mを59秒7で通過。向正面では縦長だった馬群が3、4コーナーで一気に縮まって直線へ。2番手から早めに抜け出した11番人気の伏兵エコロディノスが猛然と迫るマイネルエンペラー、アクアヴァーナルらの追撃をしのぎ切ってゴールイン!デビュー4年目の田口貫太騎手とともに人馬での重賞初制覇となりました。3連単プレゼントは濱野さんのヴェルテンベルクが7着、西村さんのダノンシーマが9着、田辺さんのファミリータイムが12着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝者に。
さて、この日から4回京都開催の中継がスタート。雨の影響もあったのか、メインの「京都大賞典」を筆頭に、難解なレースが多く、残念ながら馬券プレゼントの的中はゼロという結果となりました。ただ、番組的にはあの人気トラックマンが久々の登場で、放送を大いに盛り上げてくれました~!

夏の北海道シリーズを終え、関西に帰ってきた、競馬エイト・津田照之トラックマン。相変わらず、おしゃべりが達者な津田TMとの再会に、アシスタントの井川茉代さんも大喜びでした。写真の津田TMに注目すると・・・その手には、みなさんも一度は口にしたことがあるでしょう、北海道土産の定番である某洋菓子が!実は津田TM、北海道から帰ってきた一発目の番組出演時には、毎年この洋菓子をお土産に持ってきてくれるんです。いつもご丁寧にありがとうございます。今年もおいしくいただきました。
ただ、今年に関しては放送の中で、衝撃の事実が発覚!我々の食べたこの洋菓子が、実は現地で購入した手土産ではなく・・・なんと、ネット通販で購入されたものだったというのです。津田TMの弁明によると、「十分な数を購入したつもりだったが、お世話になっている番組や関係者の方々がいるので、そのたびに渡していたら数が足りなくなってしまった。さらに9月には関西に帰ってきていたが、今年に限ってドラマティック競馬の出演は10月に入ってからだった。もう手元にはない、でも今年だけ渡さないはバツが悪い。だから間に合わせるためにネット通販を利用した」と、ざっくりこんな感じです。ということで、我々が今年も定番のおいしい洋菓子を口にできたのは、ひとえに津田TMの優しさのおかげという心温まるお話でした。
次週、10月11日(日)の放送日は東京で「アイルランドトロフィー」(G2・芝1800)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!







