舞台を阪神競馬場に移した2月22日(日)の放送日。この日は東京で真冬のダート王決定戦「フェブラリーステークス」(G1・ダ1600)が行われました。3連単プレゼントは、濱野さんがウィルソンテソ-ロ、西村さんがダブルハートボンド、田辺さんがシックスペンスを指名。
レースは最後のGⅠ参戦となる国枝栄厩舎のシックスペンスが先手を奪って、前半600mを35秒1で通過。人気を分け合った、チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンドは中団より前、連覇を狙うコスタノヴァはやや後方につけて直線へ。残り200mで一昨年の覇者ペプチドナイルが抜け出したところへ、外からコスタノヴァ、ウィルソンテソーロ、ダブルハートボンドの人気3頭が差し込み、最後はコスタノヴァが半馬身ほど前に出てゴールイン!史上3頭目となるフェブラリーステークス連覇を成し遂げました。3連単プレゼントは濱野さんのウィルソンテソ-ロが2着、西村さんのダブルハートボンドが3着、田辺さんのシックスペンスが9着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝者に。
さて、まだ2月ながら春の陽気となったこの日は、2026年最初のGⅠレースとなるフェブラリーステークスが行われました。結果は上位に人気3頭による決着だったこともあり、当たり馬券を手にした方も多いのでは?こちら番組の馬券プレゼントは少しひねった買い目だったこともあり、残念ながら的中とはなりませんでした。ただ、GⅠ以外のレースできっちり期待に応えてくれたのが・・・

競馬エイト・門口博光トラックマン!おなじみの「究極の1点勝負」はGⅠのフェブラリーステークスを持ってくるのかと思いきや、この日は解説担当でもあった阪神6レースを選択。結果、単勝勝負に選んだ⑪メイショウカクウチは、先に抜け出した伏兵ヒルノプーリアとの大熱戦をモノにし、みごと1着でゴール!!1万2500円の払戻し馬券ゲットとなりました。
最終的に2.5倍ついたこのメイショウカクウチの単勝ですが、実は朝イチから門口TM自身、何度もチェックして一時は2倍を切ることもあったそうなんです(阪神6レースの解説時点で単勝2倍を下回っていたら別のレースにするつもりだったそうです)。しかし、番組での買い目発表時点では2.2倍、その後もむしろレースが近づくに連れて上がっていくという珍しいパターンに。これまで門口TMの「究極の1点勝負」では、当初2倍でも終わってみれば1.5倍まで下がってしまった、なんてこともあったので、今回のケースはまさに‟うれしい誤算”といえるのではないでしょうか?
次週、3月1日(日)の放送日は阪神で「チューリップ賞」(G2・芝1600)、中山で「中山記念」(G2・芝1800)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!







