寒さは厳しいものの、好天に恵まれた阪神競馬場。2025年のラストを飾る12月28日(日)の放送日は中山でグランプリ「有馬記念」(G1・芝2500)が行われました。3連単プレゼントは濱野さんがダノンデサイル、西村さんがレガレイラ、田辺さんがシンエンペラーを指名。
レースはミステリーウェイが逃げ、ダノンデサイルは中団、ミュージアムマイルとレガレイラは後方に待機し、やや縦長の馬群で最初の1000mを1分0秒3で通過。向正面ではメイショウタバルが先頭を奪い、3、4コーナーで後続も一気に加速して先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって直線へ。2番手追走からメイショウタバルを交わした12番人気の伏兵コスモキュランダが粘り込みをはかるところへ、外から猛烈な勢いで飛んできたミュージアムマイルが豪快に差し切ってゴールイン!3歳にして皐月賞に続く2つ目のビッグタイトルを獲得しました。3連単プレゼントは濱野さんのダノンデサイルが3着、西村さんのレガレイラが4着、田辺さんのシンエンペラーが14着となり、3着馬を指名した濱野さんが勝者に。
さて、この日で2025年の競馬中継も最終日。「朝のフルコース」で最後の当たり馬券をプレゼントしたのが・・・

穴馬スナイパー・田辺大介さん。この日の「穴馬狙い撃ち」では阪神7レースを選択し、⑯ニューオーリンズを本命に、⑭モズケイスターとの3連単2頭軸マルチで勝負!結果はみごと、この2頭が抜け出し、3着に5番人気の⑩ダノンプリマが入って大的中!1万4000円ジャストの払戻しとなりました。来年も穴馬スナイパーからのビッグなプレゼントに期待してください!!
ところで、2025年の総決算、有馬記念では3歳馬ミュージアムマイルが優勝。ただ、同世代には天皇賞(秋)を制したマスカレードボールや凱旋門賞にも挑戦したダービー馬クロワデュノールもおり、今後のライバル対決はどうなっていくのか!?という楽しみもあります。また番組内でその走りをお伝えする機会はありませんでしたが、ダート路線では「世界最強」といっても過言ではないフォーエバーヤングというスーパーホースが誕生!これを機に世界トップレベルで活躍する馬がどんどん増えてほしいですね~♪では、そんな楽しい来年の競馬界を想像しつつ、みなさま良いお年をお迎え下さい。
と、これまでは1週間、正月休みを挟むパターンが定番でしたが・・・次の放送日はなんと来週!!新年1月4日も「ドラマティック競馬」は放送がございますので、お聴き逃しのないようお願いいたします。
次週、2026年の開幕は京都競馬場から!1月4日(日)の放送日は京都で「京都金杯」(G3・芝1600)、中山で「中山金杯」(G3・芝2000)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!







