ラジオ大阪 OBC

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第2回阪神競馬6日目 桜の主役はやっぱり…

ようやく春らしい陽気に包まれた4/8(日)の放送日。この日は牝馬クラシック第1弾「桜花賞」(G1・芝1600)が行われました。三連単プレゼントでは濱野さんがジェンティルドンナを、西村さんがジョワドヴィーヴルを、田辺さんがプレノタートをそれぞれ指名しました。

チューリップ賞の勝ち馬ハナズゴールが負傷により出走を回避ものの、3歳牝馬戦線の有力馬が軒並み顔を揃えた第72回桜花賞。1番人気にはブエナビスタとの姉妹制覇がかかる2歳女王ジョワドヴィーヴルが支持されました。
レースは、アラフネが引っ張りクイーンCの勝ち馬ヴィルシーナやフィリーズレビューを制したアイムユアーズ辺りが好位で続き、牡馬相手にシンザン記念を勝ったジェンティルドンナが中団、ジョワドヴィーヴルは後方に控える形で進みました。直線に入ると、ヴィルシーナとアイムユアーズが並んで先頭に立って叩き合いに。それを外から猛追してきたジェンティルドンナが残り50m付近で交わし、半馬身差でゴールイン!牡馬顔負けの末脚で、他馬をねじ伏せ桜の女王に輝きました。

三連単は濱野さんのジェンティルドンナが1着、西村さんのジョワドヴィーヴルが6着、田辺さんのプレノタートが14着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。これで4連勝となりました。

さて、春のGⅠシリーズがスタートとなるこの週から「競馬エイト」の紙面がリニューアルされました。長い間、前のエイトのデザインに慣れていた人には、少し違和感があるかもしれませんが、全国版になったことでこれまで以上に、競馬予想に役立つ紙面内容になっています。


オモテ面。馬柱が今までよりも大きく、見やすくなりました。各馬の馬番の上部には、メモ欄が付いているので、馬体重の増減など、自分が気になった情報を書き込めます。

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ウラ面。おなじみの関西トラックマンに加え、関東のトラックマンのGⅠ予想も、顔写真付きで一括で見ることが出来ます。その他、さまざまな角度の予想に役立つ情報が満載!◎ジェンティルドンナだった本紙担当・門口トラックマン、朝のフルコースでも究極の一点を見事的中させてくれました♪

そして、今週の主役はやっぱりこの人!
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今年、桜花賞実況28年を迎えた濱野さんです。データ予想でも本命だったジェンティルドンナが見事に勝利して、会心のダブルピース!美奈ちゃんも桜をバックにハイ、チーズ♪
このあと、美奈ちゃんは「桜と濱野さんにパワーをもらったので、朝のフルコース当てた〜い!」と意気込んでいました。次回の「狙ってみーな」に期待してくださいね♪

さて次週、4/15(日)の放送日は、中山で「皐月賞」(G1・芝2000)が行われます。混戦の牡馬クラシックを制するのは!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第2回阪神競馬4日目 あれ?今、何月!?

前日から天気は回復したものの、先週に続き冷え込んだ4月1日(日)の放送日。この日は阪神で「産経大阪杯」(G2・芝2000)、中山で「ダービー卿チャレンジトロフィー」(G3・芝1600)がそれぞれ行われました。三連単プレゼントは阪神メインの産経大阪杯を予想。濱野さんはフェデラリストを、西村さんはローズキングダムを、田辺さんはコスモファントムを指名しました。

12頭立てながらGⅠ馬3頭の豪華競演となった第56回産経大阪杯。これらGⅠホースを押し退けて1番人気に支持されたのは、重賞2勝を含む4連勝と勢いに乗るフェデラリストでした。レースはトーセンジョーダンが先頭に立つ緩やかな流れで、全馬ほぼ一団で最終コーナーへ。直線に入り、満を持して追い出したフェデラリストが早々と先頭に立ち、そのまま押し切るかと思われた瞬間、大外から矢のような末脚で追い込んだショウナンマイティが並ぶ間もなく抜き去ってゴール!重賞初制覇となりました。

三連単は濱野さんのフェデラリストが2着、西村さんのローズキングダムが4着、田辺さんのコスモファントムが7着となり、2着馬を指名した濱野さんの連勝となりました。

さて、今週は数枚の写真からご覧ください。

放送席の西村さん。時間は、解説が柳トラックマンなので午後4時頃です。


競馬場内の通路を進む実況3人衆。先頭を行く青沼さん、濱野さん、三宅さんが併走で追いかけます。


帰り道。左から青沼さん、英子ちゃん、田辺さんです。

さ~て、みなさん、あることに気付きましたか?出演者たちの服装。まだ、皆、コートを着ていますよね。先週も書きましたが、3枚目の英子ちゃんたちが通っている帰り道も、例年ならキレイな桜並木となっているハズなのですが。。ご覧のとおり、まだ、つぼみの状態でした。桜も馬券も早く満開といきたいですねぇ♪

さて、次週からはいよいよ春のGⅠシリーズ!4/8(日)の放送日は、阪神で「桜花賞」(GⅠ・芝1600が行われます。桜の女王はどの馬に!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第2回阪神競馬2日目 桜は咲くのか?

もうすぐ4月とは思えないほど冷え込んだ3/25(日)の放送日。この日は春のスプリント王を決める「高松宮記念」(G1・芝1200)が行われました。三連単プレゼントで濱野さんがサンカルロを、西村さんがロードカナロアを、田辺さんがエーシンダックマンをそれぞれ指名しました。

新生・中京競馬場で行われる初めてのGⅠレース・高松宮記念。スプリンターズSの覇者カレンチャンを押し退け、1番人気に支持されたのは目下芝1200mで5連勝のロードカナロア。レースは、逃げるエーシンダックマンを2番手でカレンチャンが追いかける展開で進み、最後の直線へ。直線入口でカレンチャンが早々と先頭に立つと、内からロードカナロア、外からはダッシャーゴーゴーが襲いかかる。しかし、そこからカレンチャンがさらに伸び、大外から飛んできたサンカルロの追撃も振り切り、スプリントGⅠ連覇のゴールイン!女王健在をアピールしてみせました。

三連単は濱野さんのサンカルロが2着、西村さんのロードカナロアが3着、田辺さんのエーシンダックマンが17着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝者となりました。

冒頭で書いたように、ぐっと冷え込んだこの日。阪神競馬場前の桜も例年ならそろそろ桜が咲き始めている時期なのですが、まだこの通り。

桜花賞まであと2週。その頃には是非、満開になってほしいものですね。

ドラマティック競馬の桜花賞男といえばこの人。濱野圭司さんです。この日は阪神メインを青沼さんが担当、そして12レースの実況も3人の中で一番早く終わるということで、いつもよりのんびりムードの濱野さん。高松宮記念の予想に一生懸命です。サンカルロを本命に推していただけに、馬券も見事ゲットとなったのでしょうか?

さて、次週からは4月に突入。4/1(日)の放送日は、阪神で「産経大阪杯」(G2・芝2000)、中山で「ダービー卿チャレンジトロフィー」(G3・芝1600)が行われます。GⅠを前にトップホースの直接対決が実現!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第1回阪神競馬8日目 究極の一点勝負、2週連続的中!

阪神、中山、中京と、3場とも雨が降ったり止んだりの1日となった3/18(日)。この日は阪神で「阪神大賞典」(G2・芝3000)、中山で「スプリングステークス」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。三連単プレゼントでは阪神メインの阪神大賞典を予想。濱野さんはオルフェーヴルを、西村さんはヒルノダムールを、田辺さんはナムラクレセントをそれぞれ指名しました。

オルフェーヴルの2012年始動戦として注目が集まった第60回阪神大賞典。そのオルフェーヴルは単勝1,1倍という圧倒的な支持を集めました。
レースは長距離特有の緩やかな流れで進み、2周目の3コーナー手前でオルフェーヴルは我慢できず先頭に。このあと、なんと、オルフェーヴルが3コーナーを曲がり切れず外ラチへと逸走。予期せぬアクシデントに場内はどよめきました。
ズルズルと後退し、このまま競走中止かと思った瞬間、オルフェーヴルは、再びレースに戻りスパートを開始!外から目の覚めるような末脚で先頭に並び掛けるも、最後は半馬身届かずの2着。同じ4歳世代のギュスターヴクライが大金星を挙げました。それでも、やはりこのレースの主役はオルフェーヴル。負けてなお強烈なインパクトを残した怪物ぶりに、阪神競馬場はしばらく騒然とした雰囲気に包まれていました。

三連単は濱野さんのオルフェーヴルが2着、西村さんのヒルノダムールが4着、田辺さんのナムラクレセントが4着となり、2着馬を指名した濱野さんがトップに立ちました。

さて、今回も競馬エイトの看板トラックマンが登場!

「究極の一点勝負」で2週連続ヒットの立役者・喜多村克利トラックマンです。この日も足早に引き揚げようとする喜多村TMを直撃!記念の1枚をいただきました♪さて、喜多村TMの手に注目してください。実はコレ、ぼくがリクエストしたわけではなく、オッズがちょうど4倍だったので、喜多村TM自らアドリブをきかせてくれたのです。この瞬発力、さすがベテランですよね♪と、いうことで次週も勢いに乗っている「究極の一点勝負」に注目してください!

さて、次週は3/25(日)の放送日は、いよいよGⅠ!新生中京で上半期の古馬スプリントを決める「高松宮記念」(G1・芝1200が行われます。短距離女王カレンチャンと、目下5連勝中のロードカナロアが対決!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第1回阪神競馬6日目 自信の1本指♪

午後から天気は乱れたものの風もなく過ごしやすかった3/11(日)の放送日。この日は阪神で「フィリーズレビュー」(G2・芝1400)、中山で「中山牝馬ステークス」(G3・芝1800)がそれぞれ行われました。三連単プレゼントでは阪神メインのフィリーズレビューを予想。濱野さんはイチオクノホシを、西村さんはアイムユアーズを、田辺さんはレッドクラウディアをそれぞれ指名しました。

結果は、終始好位につけた1番人気アイムユアーズが、直線半ばで先頭に立つと、そこからさらに伸びて、そのまま1着でゴール!ファンタジーステークスに続く重賞2勝目を挙げました。三連単は濱野さんのイチオクノホシが4着、西村さんのアイムユアーズが1着、田辺さんのレッドクラウディアが7着となり、1着馬を指名した西村さんの連勝となりました。

さて、今回登場していただくのはこの人!

「永遠の爽やかお兄さん」こと門口博光トラックマンです。この日の朝のフルコースでは究極の一点勝負を担当。中京メインの中京スポーツ杯を選び、レオプライムの複勝で一点勝負を敢行しました。これが見事的中!しかも18頭立ての6番人気馬ですから、さすがのひと言です。そんな自信の本命馬をヒットさせ、笑顔で引き揚げようとする門口TMを引き止めて撮らせていただいた1枚がこの写真♪究極の一点勝負に因んで、1本指を立ててもらいました。

「もっと高く掲げてください」というと、「いやぁ〜、複勝なので控え目にしておきます」との返答。大仕事を成し遂げても、謙虚さを忘れない門口TMでした。

さて、次週は3/18(日)の放送日は、阪神で「阪神大賞典」(G2・芝3000)、中山で「スプリングステークス」(G2・芝1800)が行われます。三冠馬オルフェーヴルがいよいよ始動!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第1回阪神競馬4日目 新生中京の感想は?

3月最初の放送日となった3/4(日)。先週に比べ寒さは幾分和らいだものの、午後からは雨が降ってきました。この日は中山で皐月賞トライアルの「弥生賞」(G2・芝2000)、リニューアルされた中京では「中日新聞杯」(G3・芝1800)が行われました。三連単プレゼントでは中山メインの弥生賞を予想。濱野さんはアダムスピークを、西村さんはエキストラエンドを、田辺さんはクラレントをそれぞれ指名しました。

レースは、メイショウカドマツがゆったりとしたペースで逃げ、ほぼ一団となって4コーナーへ。直線に入ると、馬場の真ん中から抜け出した9番人気コスモオオゾラが他馬に1馬身半の差をつけ1着でゴール!牡馬クラシックも混戦の様相を呈してきました。三連単は濱野さんのアダムスピークが8着、西村さんのエキストラエンドが5着、田辺さんのクラレントが12着となり、5着馬を指名した西村さんの勝利。

この日は新生中京競馬場がグランドオープンして最初の中継日。小雨が降るあいにくのお天気でしたが、画面越しからも芝の緑が綺麗で走っている馬たちも気持ちよさそうに見えました♪

ドラマティック競馬の画面実況は三宅さんが担当。

三宅さんが見つめるモニターには最後の直線の攻防が映し出されています。
放送終了後、新しい中京競馬場での実況の感想を聞いてみると、「画面実況をするうえでのやりにくさはないですよ。ただ、今日は初めての重賞実況なので気合が入りました!」という答えが。

そうです、実はこの日の中日新聞杯が三宅さんのドラマティック競馬での初重賞実況だったのです。「中京がリニューアルされた週に、重賞実況が出来たのは光栄です」と、三宅さんにとっても思い出に残る1日となったようですよ♪

さて、次週は3/11(日)の放送日は、阪神で「フィリーズレビュー」(G2・芝1400)、中山で「中山牝馬ステークス」(G3・芝1800)が行われます。3歳、古馬それぞれでの牝馬対決に注目です。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第1回阪神競馬2日目 放送席はまるで冷蔵庫!

阪神競馬場に舞台を移しての開催となった2/26(日)の放送日。この日は阪神で「阪急杯」(G3・芝1400)、中山で「中山記念」(G2・芝1800)が行われました。三連単プレゼントでは阪神メインの阪急杯を予想。濱野さんはスプリングサンダーを、西村さんはガルボを、田辺さんはオセアニアボスをそれぞれ指名しました。

結果は、抜群の手応えで内を突いたマジンプロスパーが、阪神コース4勝のスプリングサンダー、昨年の覇者サンカルロらの追撃を寄せつけず、1馬身半のリードを保ってゴールイン!JRA転厩後、1年足らずで重賞初勝利を挙げました。三連単は濱野さんのスプリングサンダーが2着、西村さんのガルボが5着、田辺さんのオセアニアボスが4着となり、2着馬を指名した濱野さんの勝利となりました。

いやぁ〜、この日は本当に寒かった。京都と違って風が強いので、出演者のみなさんからも「寒い、寒い」という言葉が連呼されていました。暖かい飲み物も一瞬で冷たくなってしまいます。

この日、早速大活躍したのが、先週阪神行きの荷物に詰め込んだ毛布♪写真の時刻は藤岡トラックマンの担当時間帯なので、午後2時過ぎぐらいです。ちょうどこの頃、放送席の前で吹雪が舞っていたので、慌てて用意する運びとなりました。

阪神のラジオブースは放送席と、女の子がオッズや結果を読み上げる機材フロア、大テーブルが置かれた広い待機部屋の3つに分かれています。
寒さを順番に並べると、放送席>機材>部屋という感じで、この日はみんなギリギリまで暖かい部屋を出ようとしませんでした。

ふと、待機部屋に繋がる扉を見ると、何か貼り紙が。。。

よ〜く近づいて見ると、

お茶目な番組プロデューサーのイタズラ♪というわけで、この日も寒いながらも、楽しい競馬中継が行われたのでした。

さて、3月最初となる次週からは新生・中京競馬場がグランドオープン!3/4(日)の放送日は、中山で「弥生賞」(G2・芝2000)、中京で「中日新聞杯」(G2・芝2000)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第2回京都競馬8日目 しばらくお別れ京都競馬場

朝は氷点下近くまで冷え込んだ京都開催最終日の2/19日(日)。この日は東京で「フェブラリーステークス」(G1・ダ1600)が行われました。三連単プレゼントは濱野さんがトランセンドを、西村さんがエスポワールシチーを、田辺さんがテスタマッタをそれぞれ指名しました。

今年最初のGⅠレースとなるフェブラリーステークス。断然の人気を集めたのは、昨年の最優秀ダートホースで、史上初となるフェブラリーステークス連覇を狙うトランセンドでした。

レースは、鮮やかに逃げ切った昨年と違いトランセンドは3、4番手で追いかける展開。直線に入るとエスポワールシチー、ワンダーアキュートも加わって激しい叩き合いに。しかし、この攻防を尻目に大外から一気に突き抜けたのがテスタマッタ。大舞台で常に上位争いを演じながらも勝ちきれなかった実力馬が悲願のタイトルを手にしました!三連単は濱野さんのトランセンドが7着、西村さんのエスポワールシチーが5着、田辺さんのテスタマッタが1着となり、先週に続き1着馬を指名した田辺さんの連勝となりました。波乱に結末になると、やっぱり田辺さんが強いですね♪

さて、この日で年明けから続いた京都開催も終了。

しばらく使われることのない放送席にはこのようにシートが貼られます。

阪神競馬場に持っていく放送のための必需品を集めてみました。

双眼鏡に、ストップウォッチ、朝のフルコースの当選者選びに使用する黄金の抽選BOX。そして、毎年この時期に同行させるのが、毛布!!実は風の影響などもあって、3月あたりの阪神開催の放送席が1年で一番寒かったりします。強い味方とともに、春のGⅠシリーズまで、突っ走っていきますよ〜♪

さて、次週からは阪神開催に突入!2/26(日)の放送日は、阪神で「阪急杯」(G3・芝1400)、中山で「中山記念」(G2・芝1800)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第2回京都競馬6日目 ドラマティック競馬より愛を込めて♪

日中は比較的暖かく過ごしやすかった2/12(日)。この日は京都で「京都記念」(G2・芝2200)、東京で「共同通信杯」(G3・芝1800)が行われました。三連単プレゼントでは京都メインの京都記念を予想。濱野さんはヒルノダムールを、西村さんはダークシャドウを、田辺さんはトレイルブレイザーをそれぞれ指名しました。

結果は、終始好位でレースを進めたトレイルブレイザーが、直線入口で先頭に立つと、そのままリードを広げてゴールイン!昨年のアルゼンチン共和国に続く重賞2勝目を挙げました。三連単は濱野さんのヒルノダムールが3着、西村さんのダークシャドウが2着、田辺さんのトレイルブレイザーが1着。なんと、なんと昨年のセントウルステークス以来通算4度目の三連単プレゼント的中となりました!!

この日はバレンタインデー直前ということで、ぷりうまシスターズの英子ちゃん、美奈ちゃん、美緒ちゃんから、チョコレートが届けられました♪ありがとうございます!

美奈ちゃんから直接チョコを手渡されて、照れながらガッツポーズを決める三宅さん。「ボクばかりがネタにされること多くないですか?」なんてボヤキながらも、しっかり笑顔を作ってくれちゃいます♪みなさん、もう三宅さんの顔覚えてくれましたよね?

と、いうわけで我々はぷりうまシスターズからチョコレートを頂いたわけですが、この日はドラマティック競馬からも、たくさんのプレゼントが届けられました。冒頭でもお伝えした馬券学講座の三連単プレゼントの的中に加え、朝のフルコースでも先週に続き、3本の的中に成功!これからもドラマティック競馬はみなさまに愛を贈り続けますよ〜♪


三連単プレゼント馬券がコレ!次はいつになるのかと心配されましたが、意外にも早い的中に本人たちも驚いていましたよ♪3連単プレゼントも朝のフルコースと同じハガキで参加できるので、3人の順位(濱野→西村→田辺など全6通り)を書いて送ってくださいね。残念賞でも豪華カタログセットをプレゼントさせていただきます。

さて、次週はいよいよ今年最初のGⅠレース開催!2/19(日)の放送日は、東京で「フェブラリーステークス」(GⅠ・ダ1600)が行われます。トランセンドとエスポワールシチーの再戦は果たしてどちらに軍配!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

第2回京都競馬4日目 朝のフルコース大爆発!

2月最初の放送日となった2/5(日)。この日は京都で「きさらぎ賞」(G3・芝1800)、東京で「東京新聞杯」(G3・芝1600)が行われました。三連単プレゼントでは京都メインのきさらぎ賞を予想。濱野さんはベールドインパクトを、西村さんはワールドエースを、田辺さんはローレルブレットをそれぞれ指名しました。

レースは、直線で大外に持ち出した1番人気ワールドエースが、そこから一気に加速。そのまま楽々と他馬を突き放し先頭でゴールイン!2着には最速の上がりで追い込んだヒストリカル、3着にはGⅠ馬コイウタを姉に持つベールドインパクトが入り、ディープインパクト産駒が上位を独占する結果となりました。三連単は濱野さんのベールドインパクトが3着、西村さんのワールドエースが1着、田辺さんのローレルブレットが5着となり、1着馬を指名した西村さんが濱野さんの3連勝を阻止しました。

さて、この日は朝のフルコースが大爆発!まず京都4Rで田辺さんの「穴馬狙い撃ち」の単勝&複勝がダブルヒット!次に東京10Rでは藪本TMの担当した「ピンポイント予報」が馬連で的中、そして「クラシックへの道」の由希子TMがきさらぎ賞で馬連&3連複をゲットし、朝のフルコース史上初の1日3勝を達成しました♪総払い戻し額も45000円を超えるビッグプレゼントとなりました。この調子なら奇跡の全員的中も近々あるのではないでしょうか?

この日の「朝のフルコース」の買い目を記した下書き用紙です。あくまで下書き用なので、読みにくいのはご容赦ください。この紙がこんなに文字でいっぱいになるのは久しぶりのことなのです。メインレース絡みの馬券が的中した際は、レースを観戦した直後の興奮で、あたふたしてしまい計算がおぼつかないこともしばしば。。まさに、うれしい悲鳴です♪

さて、次週2/12(日)の放送日は、京都で「京都記念」(G2・芝2200)、東京で「共同通信杯」(G3・芝1800)がそれぞれ行われます。3歳、古馬の主役候補がぞくぞく始動しますね。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!