ラジオ大阪 OBC

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第1回京都競馬4日目 お待たせしました!

この冬一番の冷え込みとなった1月11日(日)の放送日。この日は中山で「フェアリーステークス」(G3・芝1600)が行われました。3連単プレゼントは、濱野さんがギリーズボール、西村さんがピエドゥラパン、田辺さんがビッグカレンルーフを指名。

レースは好スタートを切ったレオアジャイルが15頭を引き連れるように逃げて前半600mを34秒1で通過。マイペースで逃げるレオアジャイルに後続が詰め寄って直線へ。二の脚発揮でさらに突き放すレオアジャイルの逃げ切りかと思われたところへ、ブラックチャリスとビッグカレンルーフが並んで伸びてきて、3頭がほぼ同時にゴールイン!僅かに差し切ったブラックチャリスが3歳世代最初の重賞ウイナーに輝きました。3連単プレゼントは濱野さんのギリーズボールが13着、西村さんのピエドゥラパンが10着、田辺さんのビッグカレンルーフが2着となり、2着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、3日間開催の中日となったこの日、中山で行われた「フェアリーステークス」は上位人気馬が総崩れとなり、5番人気、10番人気、11番人気の順で決着し、3連単で87万円を超える大波乱の決着となりました。先週の金杯に続き、メインレースはお手上げ状態となりましたが、別のレースではついに2026年初の馬券プレゼントに成功!第1号となる当たり馬券を勝ち取ったのは・・・

競馬エイト・門口博光トラックマンです!この日担当した「究極の1点勝負」では京都8レースを選び、⑮ラファルの単勝で勝負!結果はハナ差の大接戦をモノにして的中、1万2500円(2.5倍)の払戻しに!ただ、お昼12時30分頃にコーナーで買い目を発表した時点では、上位馬が三つ巴状態で単勝は4倍以上ついていたんですが、結果的には少し抜けた1番人気に支持されており、わずか1時間ほどで大量に買い進められたようです。ご本人は謙遜されますが、実際に門口TMの説得力と熱量に後押しされて、同じ馬券を購入した方も多いのでは??ということで、来週以降も「究極の1点勝負」はもちろん、その他の朝のフルコース馬券にご期待ください!!

次週、1月18日(日)の放送日は京都で「日経新春杯」(G2・芝2400)、中山で「京成杯」(G3・芝2000)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!