「第4回京都競馬2日目 近くて遠い、世界」

10月に突入し、舞台は京都競馬場へ。10/6(日)の放送日は京都で「京都大賞典」(G2・芝2400)、東京で「毎日王冠」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。

3連単プレゼントは京都メインの京都大賞典を予想。濱野さんがグローリーヴェイズを、西村さんがエアウィンザーを、
田辺さんがドレッドノータスをそれぞれ指名しました。

レースは、最後の直線、上位人気に推されたグローリーヴェイズ、エタリオウらが伸びを欠く中、
逃げ粘るダンビュライトを直線半ばで捕らえた11番人気ドレッドノータスが低評価を覆す完勝のゴールイン!

2歳重賞勝ちのある京都コースで鮮やかな復活を遂げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのグローリーヴェイズが6着、西村さんのエアウィンザーが12着、田辺さんのドレッドノータスが1着となり、超大穴の1着馬を指名した田辺さんが勝者に。。

さて、この日は京都では上記のように驚きの結果となった京都大賞典、東京ではダービー2着の3歳馬ダノンキングリーが強さを見せつけた毎日王冠と、東西のダブルGⅡ開催で盛り上がったのですが、海の向こうではそれ以上に、競馬ファンを熱狂させるレースが行われたんです(日本時間6日:午後11時05分発走)。

それが・・・・

フランスで行われた世界最高峰ともいえるGⅠ・凱旋門賞。JRAのレーシングプログラムの表紙になったり、競馬エイトの中面にも馬柱や海外馬の情報が掲載されています。

日本からの挑戦も増え、海外馬券の発売もあって、日本の競馬ファンにとっても今やこの時期に欠かせないレース。

しかも今年は出走馬12頭の中に日本馬が3頭も参戦、そのメンバーもキセキ、ブラストワンピース、フィエールマンといずれ劣らぬ国内トップホースばかりということで、例年以上に、日本馬の初制覇に期待が高まる凱旋門賞となっていました。

しかし、その結果は・・・キセキ7着、ブラストワンピース11着、フィエールマン12着と、今年も世界の高い壁に阻まれてしまいました。やはり特殊な環境で実力を発揮するのは難しいのですね。

それでも挑戦しなければ、歴史が変わることはないでので、今後も日本馬の参戦に期待し続けたいと思います。

さて、次週は秋の京都でのGⅠ開催。10/13(日)は京都で牝馬三冠レース最終戦「秋華賞」(G1・芝2000)が行われます。桜花賞馬、オークス馬ともに不在の大混戦を制するのは、はたしてどの馬!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!