ドラマティック競馬日記 » Blog Archive » 「第3回京都競馬12日目 ダービーDAYはお祭りです!」

春の京都競馬も最終日を迎えた5/28(日)の放送日。
この日は東京で競馬の祭典「日本ダービー」(G1・芝2400)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがスワーヴリチャードを、西村さんがレイデオロを、
田辺さんがダンビュライトをそれぞれ指名しました。

皐月賞馬アルアインを押さえて1番人気に支持されたのは、トライアルの青葉賞を圧勝したアドミラブル。
さらにレイデオロ、スワーヴリチャードなどの実力馬が続き、混戦模様となった第84回日本ダービー。
レースはほぼ揃ったスタートからマイスタイルがハナを主張、皐月賞馬アルアインは3、4番手、
レイデオロは中団、アドミラブルは後方を進みます。
1000mの通過が1分3秒2というスローで流れると、レイデオロが一気にまくり気味に押し上げて先団に進出すると、
ペルシアンナイト、アドミラブルあたりも動きを見せて、3コーナーへ。
有力各馬ポジションを上げ、勝負は東京コースの長い直線へ。
最内で粘るマイスタイルに馬場の真ん中を通ってレイデオロが並びかけ、先頭に。
その外からスワーヴリチャード、さらに後ろからはアルアイン、アドミラブルも迫ります。
最後はレイデオロがスワーヴリチャードを半馬身差ほど退けてゴールイン!!
鞍上のクリストフ・ルメール騎手は3週連続のGⅠ勝利、数多くの名馬を育てた藤沢和雄調教師にとっても
初のダービー制覇となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのスワーヴリチャードが2着、西村さんのレイデオロが1着 、
田辺さんのダンビュライトが6着となり、1着馬を指名した西村さんが今週も勝って連勝。

さて、日本ダービーといえば、競馬の祭典。
すべてのホースマンにとっての憧れで、それをみる競馬ファンにとっても特別なレースです。
この日の東京競馬場の盛り上がりはモニターからでも伝わってくるものがありました。
そんな競馬の祭典というダービーですが、毎年この日は京都競馬場でもお祭りのような光景が見られます。

コースの中にはたくさんの人!
そして、そこに入るための長~い列がゴール付近まで続いてます・・・
そう、この日は上半期の京都競馬のすべての日程が終了するということで、馬場開放が行われたんです!

好天に恵まれたことで、家族連れのお客さんも多く、チビッ子たちが走りまわっていました♪
競馬にはギャンブルとしての魅力やレースの迫力もありますが、
こういったイベントが定期的に行われるのもたくさんの人に愛される理由ではないでしょうか。

次週から6月に突入し、舞台は阪神競馬場に。
6/4(日)は東京で「安田記念」(G1・芝1600)が行われます。
イスラボニータ、レッドファルクスら国内のトップホースが海外の強豪を迎え撃つ!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!

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