• 古い御守りを見て「初心」に返る  

    2020年1月7日 - 3:30 PM by 藤川 貴央

    年末に大掃除をしていると…とても古い御守りが出てきました。

    これは大阪天満宮の御守りで、10年前社会人になる時に姉が持たせてくれたものです。
    一般的に御守りの効果は1年ほどで薄れると言われていて、お札や御守りはだいたい1年後には神社の古札納め所に返納するのが良いそうです。
    その際、頂いた神社に行けない場合は、別の神社にお納めしても構わないそうですよ。

    古い御守りを持ち続けるのは良くないと聞くこともありますが、大切に持っているのも良いのではないかと個人的には思います。(すっかり忘れていたくせに…)

    この御守りにはポケットがついていて、自分で願い事を書いて入れられるようになっています。

    10年前の私は何を書いたのか?見てみましょう。

    「伝わるアナウンス 良い仕事 良い放送」…こんなこと書いてたんですね。偉い!!
    新人アナウンサーのころに思い描いた10年後と今を比べると「あれ?おかしいな。何かちょっと思てたんと違うな。」と思うことも多い私ですが、初心を忘れることなくアナウンサー11年目となる2020年も精一杯努力を続けます。