ミキペディアVol.14《日を置いたカレー》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という疑問をリスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今週は
「出来たてのカレーより、日を置いたカレーの方が美味しく感じるのはなぜ?」
という疑問でした。

【都市伝説説】
カレーを作るときは量を多く作りがちで、翌日も食卓にカレーが並んだ時、
家族に「またカレー…」と言われた時に
「二日目の方がずっとおいしいのよ」と苦し紛れに言ったのが起源となった。

【熟成説】
具の野菜や肉からうまみ成分が時間を置くと増えるため、コクが増す。
炊いたものはカレーに限らず冷める時に味がしみるため、
温めたり冷ましたりを繰り返すことでうま味が増す。

【菌が美味しい説】
納豆や味噌などの発酵食品など、菌を好む日本人にとって、
日を置いたカレーは菌が増殖しているので美味しく感じる。

【おまけ】
カレーを作ると二日以上はカレーの匂いを近所に拡散し、
匂いの影響を受けた家がカレーを作り、拡散し・・を繰り返す。
メーカーの販売戦略である。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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来週の疑問は
「小さい子どもさんは、なぜアンパンマンが好きなのか?」
です。
どの年代のお子さんも、アンパンマンは必ずと言っていいほど好きになりますね。
そこまでみんなが好きになるアンパンマンの魅力とは?

みなさんのご意見お待ちしてます。

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