さくら染め

大阪狭山市は桜の町です。
日本最古のダム式ため池 狭山池の周りにはコシノヒガンザクラが満開でした。

一周約3kmのこの池の周りを、ウォーキングやランニングされる方がたくさんいらっしゃいました。

大阪狭山市商工会が、地元の特産品としてさくら染めを考案。
ハンカチやスカーフなどを作って商品化されています。

花ではなくその枝から染料を煮出します。桜の色は枝から花へうつるのだそうです。担当された片岡さんは、高校時代に読んだ文章をよく覚えてらっしゃいました。

家庭にあるようなカセットコンロやお鍋を使って染め上げていきます。

場所や年によって同じ木でも色が変わるそうですよ。
環境のよくないストレスの多い場所の木の方が、濃い色が出たりもするそうです。

今年はお花見ができなかった方もいらしたかもしれません。

さくら染めでお花見気分を味わってみるのもいいですよね。
詳しく大阪狭山市商工会へお問い合わせくださいね。

(タカオカ)