一輝の魚道!

2017年2月4日 - 1:10 PM by あみるのママでスタッフ

今日特集したのは、現在旬を迎えているシラウオ!

旬は産卵期に川に上ってくる春の2~4月です。宍道湖では11月中旬に解禁され3月がヤマ場とされています。

▷しらうお(白魚)

・キュウリウオ目シラウオ科の海水魚、(シシャモ、アユ)全長約10cm

・釜揚げがしらうお

・徳川家康がこの魚を大変好んだ、トノサマウオで呼ぶ地方もあり(霞ヶ浦付近)

・江戸前寿司でも昔から握られています。今では軍艦巻きにのっける事が多く

・空気に触れると死ぬ、生きたまま市場にあがることはない

・女性の細くて白い指を「シラウオのような指」とたとえることがある。

▷シロウオ

・スズキ目ハゼ科に属し、ハゼ類独得の吸盤状の腹ビレがある。全長約5Cm

・踊り食いがシロウオ(博多の踊り食い)

→生きたままのシロウオを二杯酢や黄身醤油でそのまま食べます。

・しらうおより丈夫、生きたまま市場に上がる

▷しらす(白子)

・カタクチイワシ・マイワシ・イカナゴ・ウナギ・アユなどの稚魚で、体は透明です。

・干して「白子干し」にして食べます。

この3種類の違い、分かりましたか?

意外と分かりやすいんですね~!