【防災スペシャル】2021/6/18①フリーズドライごはん・ハザードマップ

防災ラジオステーションを宣言したラジオ大阪は、大阪府北部地震発生から3年目の6月18日(金)に今期3回目の防災特別企画「明日のために、今できること。」を放送しました。

今回は、「職場で地震に遭った場合の防災・減災」について考えました。

『“新しいおとな”の朝に!ハッピー・プラス』(パーソナリティ:若宮テイ子)では、河本総合防災 取締役執行役員 大阪支店長の三浦昌和さんから、永谷園と共同開発した、そのままでも美味しく食べられる「フリーズドライご飯」をご紹介いただきました!

テイ子さんからも「本当にそのまま食べてもおいしい!」と大好評でした。

10時台の放送では大阪府危機管理室の松本さんと岩本さんにお越しいただき、

「ハザードマップ」の活用方法や「帰宅困難者対策」について伺いしました。

「ハザードマップ」とは洪水や土砂災害等による自然災害の被害想定区域や、避難場所・避難経路が掲載されている地図のことを指します。ハザードマップはお住いの地域の市役所窓口やHPから確認ができます。

また、「帰宅困難者」とは勤務先や外出時に大規模な地震や災害に遭い、“家が遠くて帰れないという人”や、“家は遠いけれど歩いて帰宅をする人”のことを合わせて「帰宅困難者」といいます。

大阪府が策定した一斉帰宅についてのガイドラインはこちらからご確認ください。