ラジオ大阪 OBC

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日本初 公式キャラがAIアナウンサーに就任! 「Dailyラジオ大阪」パイロット版第2弾を5月18日配信

ラジオ大阪のゆるキャラ「弁天おび氏」がAIアナウンサーに就任。
「Dailyラジオ大阪」、5月25日正式配信開始

「ぼく、AIやから自転車乗れへんのやけどな。」 ―― そう自虐するのは、AI生まれの新人パーソナリティ・弁天おび氏。

ラジオ大阪は、1日7時間半の生放送から今日のええ話とクスッと笑える小ネタだけを大阪弁で約20分にギュッとまとめる新ポッドキャスト番組「Dailyラジオ大阪」を立ち上げました。

5月18日配信のパイロット版第2弾は、 5月15日(金) 9:00〜16:30 に放送されたワイド番組のダイジェスト版。
本配信は 5月25日(月) からを予定しています。

 

 

「Dailyラジオ大阪」では、弁天おび氏がAI音声でパーソナリティを務め、アシスタントの「ハル」とともに今日の関西の話題をギュッと約20分にまとめてお届けします。

公式マスコットキャラクターにAIで声を与え、番組パーソナリティとして起用するのは、日本のラジオ局として初の試みです。
これまでのAIアナウンサーは原稿の読み上げが中心で、キャラクター性を持った「番組MC」として起用された例はありませんでした(ラジオ大阪調べ)。

5月18日配信のパイロット版第2弾では、池田市のウォンバット人気「ウォンバッター」現象や弁天町路上の大合唱ハプニングといった地元ネタから、自転車の青切符制度の最新動向、ワールドカップ日本代表26人発表まで、6トピックを19分46秒に凝縮。地元ネタも全国ニュースも、まるごと大阪弁でお届けします。

5月18日のパイロット版第2弾を経て、5月25日(月)に本配信を開始します。

 

■  AIパーソナリティ 弁天おび氏からのメッセージ

「AIやから言うて舐めたらあきまへんで、大阪弁、得意やねん。あ、アナウンサーやからもうちょいきれいな言葉使わんと。週2回、ぼくと「ハル」が今日の関西の話題、まるごと大阪弁でお届けします。聴きに来てください!」

 

■ 弁天おび氏とは

弁天おび氏(べんてん おびし)は、2024年7月、ラジオ大阪Tシャツのデザインから生まれたゆるキャラ。
リスナー公募で名前が決まり、応募総数はなんと685通。
本社所在地・大阪市港区弁天町から「弁天」、OBC(ラジオ大阪)の略称から「おび」、合わせて弁天おび氏となりました。

 

番組概要
項目 内容
名称 「Dailyラジオ大阪」

運営

株式会社ラジオ大阪(OBC)
正式配信開始 2026年5月25日(月)
配信言語

大阪弁版/英語版/中国語版(3言語)
※ 英語版・中国語版は今回のパイロット版第2段から配信

パーソナリティ 弁天おび氏(AI生成キャラクター)、ハル(AIアシスタント)
YouTube 日本語 https://youtu.be/C51ogWRkeXw?si=uZevclZI1kyhcSZA
YouTube 英語 https://youtu.be/BZOVkSMevHk?si=Pn-4j4DrqqUHeUx0
YouTube 中国語 https://youtu.be/Z3UI_basSSA?si=iM5eA5qDruavU303
Spotify 日本語 https://open.spotify.com/episode/6tv1165PJaOkt5yOajEgTP
Spotify 英語 https://open.spotify.com/episode/2L1ZCHBe5ITQGQ0OcNV8W9
Spotify 中国語 https://open.spotify.com/episode/4ILpsY3yAv9q0aYLlgp3n1
radiko https://radiko.jp/podcast/channels/4cc16194-157b-41a0-8774-f012b4d1c067
お問い合わせ https://www.obc1314.co.jp/message/hensei/

※AI活用 制作協力 - PLUS IMPACT株式会社様(https://www.plus-impact.co/

 

 

■ 「Dailyラジオ大阪」が目指すもの

忙しいリスナーの皆さんにも、Quickに番組をお届け
「ラジオは好きだけれど、お昼の生放送は忙しくて聴けない」──そんな方にも、放送のポイントを便利に、そして楽しくお届けします。

番組制作の工程にもAIを活用し、放送後すぐにダイジェスト版を配信できる体制を構築。"人"による番組づくり×テクノロジーで、「放送して終わり」にとどまらない、新しいラジオコンテンツのあり方を目指します。

パイロット版第2弾では、多言語化にも着手
今回のパイロット版第2弾では、英語版、中国語版も同時配信いたします。

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