• 北海道1日で540キロの旅

    2017年10月12日 - 9:03 AM by 原田 年晴

    稚内、宗谷岬から次の目的地、襟裳岬へ。

    さすがに襟裳岬までは一日で無理なのでむかわという町まで走りました。

    一日の走行距離が540キロ。ほぼ東京ー大阪です。

    オホーツク海と牧場を見ながら車を走らせます。

    最初は牛の姿に感激していたのですがどこまで行っても牧場なので

    当たり前の風景になると感激もなくなってしまいました。

    中学の地理の時間に習った天塩川。音威子府村(おといねっぷむら)で撮りました。

    この村は北海道の中で一番面積が小さい村なんだそうです。

    宗谷本線も天塩川をいったりきたりしながら旭川に向かいます。

    旭川の少し手前にこんな駅がありました。

    ピップエレキバンでおなじみ比布駅です。

    そして20分ほどで旭川。やっぱりここはこれでしょ!

    旭川ラーメン。有名な青葉という店でいただきました。

    そのあとは高速を走り苫小牧に。

    王子製紙があり製紙工場の煙突が駅から見えました。

    地理の時間苫小牧はパルプ産業が盛んと習ったことをこの景色で実感しました。

    名古屋行のフェリーが出てる看板が国道沿いにあり、途中仙台に立ち寄る航路のようです。

    吉田拓郎の「落日」に苫小牧から仙台行きのフェリーと歌詞にでてくる船だとみょうに感激!

    そしてそこから車で30分ほどでむかわ町。ここで一泊。

    どんな町かは次回に。。。