• 「童友社 1/700 タイタニック」⑥完成!!点灯式

    2020年9月17日 - 11:00 PM by 藤川 貴央

    7月の半ばから製作を始めた「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」
    完成はいつになることやらと思いながらコツコツコツコツ…取り組んできましたが、ついにその時がやってきました!完成です!

    まずは真横から!!モノトーンの船体に黄橙色の煙突がよく映えます。
    とても上品であり、可愛らしい色合いです。

    船首方向から見上げる感じで

    映画「タイタニック」で象徴的な場面の舞台となった船首甲板。
    根気良く塗り分けた結果、アップで見ても大丈夫!

    ジャックとローズが出会った運命の船尾甲板には、英国旗がはためきます。
    スクリューはメッキパーツの上からさらにゴールドを塗装し、金属っぽさを表現しました。

    そして、このキット最大のセールスポイントと言えば…客室が光ること。

    お待たせしました。
    ご覧ください!!どうぞ!!

    うわぁ~~綺麗やなぁ…。すごく綺麗です。
    写真に撮ると青っぽく見えますが、実際は白い光です。

    時間を忘れて製作し、完成後も時間を忘れて眺める…。
    「童友社 1/700 R.M.S.タイタニック」プラモデル作りの醍醐味が詰まった素晴らしいキットでした。

  • 9月も2人でガンバロー!寛太郎とたかおのツレビキ!

    - 10:31 AM by 藤川 貴央

    文楽三味線奏者の鶴澤寛太郎さんと中学時代の同級生コンビでお送りしている「ツレビキ!」
    先週は寛太郎さんのマニアックな器トーク、楽しかったですね。
    是非文楽劇場のロビーで「寛太郎のおちょこコレクション」展覧会を開催してほしい!

    きょう16日は、最近スポーツ観戦や芸術鑑賞に出かけたという寛太郎さんが感じたことや発見を語ります。

    「寛太郎とたかおのツレビキ!」は毎週水曜日、深夜11時30分から。

  • 「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」④煙突の張り線

    2020年9月11日 - 3:08 PM by 藤川 貴央

    苦労しながらも楽しく製作している「童友社 1/700 タイタニック」。

    コロナ自粛期間中の「お家時間」の過ごし方の1つとして始めたプラモ製作でしたが、今やすっかりライフワークの1つです。

    先日、煙突の張り線を行いました。

    1本の煙突から片側6本、合わせて12本のワイヤーが伸びています。
    やはり張り線をすると、ぐっと精巧さが上がる感じがします。

    サーフェイサーで下地塗装をした煙突に、0.3mmのピンバイスで等間隔に穴を空けていきます。

    その後「黄橙色(おうとうしょく)」に塗装して、ウェザリング。

    ただし、タイタニック号はピカピカの新造船なので、ちょっとした影を表現する程度。
    ほとんど分からないくらい綺麗に拭き取ります。

    そこへ、ワイヤーを1本1本、瞬間接着剤で固定します。

    この作業をひたすら繰り返すと…

    このようになります。

    良い感じだと思うのですが、いかがでしょうか?

    あとは船体、客室、甲板を接着するだけです!

    過去の記事はコチラからどうぞ
    「童友社 1/700 R.M.S.タイタニック」③甲板の塗装完了!
    「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」②やっと船首甲板が出来ました
    「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」①凄!客室が光る!

  • 9月のクリニックレポート

    2020年9月8日 - 3:55 PM by 藤川 貴央

    日本一分かりやすいコンプレックス解消番組を目指してお送りしている「藤川貴央のクリニックレポート」。

    9月は、親和クリニックから安藤善郎先生に「暑さと薄毛」「女性の薄毛」についてお話を伺います。

    フェミークリニックからは井畑峰紀先に「シワ治療」の最前線に迫って頂きます。

    「藤川貴央のクリニックレポート」は毎週土曜日午後6時45分から好評放送中です。

  • 今月の「直球ボイス!」もリモートで

    2020年9月4日 - 5:40 PM by 藤川 貴央

    毎週土曜日放送の「みゆ&貴央の直球ボイス!」は、今月もリモート録音です。
    東京・クラウンミュージックの「鳥羽一郎さんの部屋」にいる津吹みゆさんと、ラジオ大阪Bスタジオを結んでお送りします。

    みゆちゃんからはこんな風に見えています。

    リモートでもリモートを感じさせないトークを!

    「みゆ&たかおの直球ボイス!」は毎週土曜日午後4時30分~5時まで放送しています。

  • 「文楽」再開!!8月31日「ニュースパレード」をお聴き下さい

    2020年8月28日 - 11:10 AM by 藤川 貴央

    今月22日(土)大阪市中央区日本橋の国立文楽劇場で「素浄瑠璃の会」が行われました。

    正面玄関には、半年ぶりに色とりどりの幟が上がり、再開を待ちわびたお客さんを迎えました。

    新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため客席は半分に減らされましたが、
    使用しない座席には人形に着せる衣装の柄がプリントされた紙が貼られて華やかな雰囲気。
    文楽劇場らしい粋なソーシャルディスタンスです。
    入場時の検温はもちろん、チケットのもぎりもお客さん自ら行うなどの対策がとられました。

    最初の演目は「日吉丸稚桜(ひよしまるわかきのさくら)」。

    鶴澤寛太郎さん(33)が三味線を務めました。
    心中などの悲劇が多い文楽には珍しく、豊臣秀吉が主人公の縁起の良い“出世もの”です。

    「素浄瑠璃の会」は人間国宝の豊竹咲太夫さんをはじめ、大ベテランが顔を揃えます。

    寛太郎さんは「この企画に出して頂くには余りにも未熟で飛び級感がありますが…芸を磨く上で転機になる演目としてどのような演奏を今の僕がするかというのを聴きに来て頂ければ」と意気込みを語っていました。

    本番では、竹本錣太夫さんの語りを、華やかな演奏でドラマティックに盛り上げ、私も取材を忘れて物語の世界に引き込まれました。

    感染症対策として一時は稽古場も閉鎖され、自宅での稽古を余儀なくされたと言います。
    「三味線を手にできない中で何ができるかな?再開に向けて繋がる何かがあるのかな?」と考え、SNSを強化したり、動画配信に向けて勉強をしたりして過ごしたという寛太郎さん。
    “お喋り”の才能も生かして、ラジオ大阪の番組「寛太郎とたかおのツレビキ!(水曜深夜11時30分)」でも情報や思いを発信しています。

    出番を終えた寛太郎さんは「無事に舞台に立てたことが大きな一歩。お客さんがいる客席は嬉しいですね。当たり前だったことが全然当たり前ではなくなっていたので、感慨深い景色でした。」と喜びを噛みしめていました。

    今回の公演は29日(土)から、株式会社イープラスが提供する動画ストリーミングサービス「Streaming+」で有料配信されます。
    詳しくは国立文楽劇場のホームページをご覧下さい。

    また、文化放送をキーステーションに全国32局ネットでお送りしている「ニュースパレード 夏企画」で、この模様を放送します。

    8月31日(月)午後5時~5時12分(夏企画は3分ほどのコーナーです。)
    関西圏ではラジオ大阪 AM1314kHz/FM91.9MHzでお聴き下さい。

  • 「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」③甲板の塗装完了!!

    2020年8月26日 - 12:00 PM by 藤川 貴央

    悪戦苦闘している「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」。
    ついに甲板の塗装が完了しました。
    まずご覧頂きたいのは、ビフォー&アフター!!

    やっぱり塗装って大事ですね。
    船尾甲板も丁寧に仕上げました。
    映画タイタニック(1997年)では重要な場所として描かれていて、主人公ジャックとローズはこの場所で出会い、沈没の瞬間もここにいます。
    板の部分はタンで塗装後、焦げ茶色でスミ入れを行って雰囲気を出していますが、ピカピカの新しい船なので汚し過ぎないように気をつけました。

    こちらは上甲板。
    徹底的にマスキングをして、構造物の壁面や手すり部分を白に塗装。

    マスキングを剥がすとこんな感じ!!ほとんど修正の必要がないくらい綺麗にできました。

    ウッドブラウンのベンチを設置していきます。
    このあたりのベンチに2人で座り、ジャックのスケッチブックを見たローズが、その見事な腕前に感心するシーンがありましたね。

    さぁ!これからペースを上げていきますよ~!

    過去の記事はコチラからどうぞ
    「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」②やっと船首甲板が出来ました
    「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」①凄!客室が光る!

  • 「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」②やっと船首甲板が出来ました

    2020年8月8日 - 2:02 PM by 藤川 貴央

    お家時間を利用して「童友社 1/700 タイタニック号」に挑戦中!
    やっと船首甲板が出来上がりました。
    映画「タイタニック」をメモを取りながら、もう一度見て忠実に塗り分けましたが…本当に手間がかかりました。
    プラモデル作りと言うよりは「立体塗り絵」に取り組んでいるような感覚です。

    映画で、ジャックとローズが2人で立つ象徴的なシーンの舞台になる場所なので、出来るだけ丁寧に作業をしましたが、修正したい部分もあります。(肉眼では気にならなくても、こうやって写真に撮ると気になるのも難しいところですね。)

    しかし、そんなことを言っているとキリが無いのでこのへんで次の工程に進みたいと思います。

    過去の記事はコチラ
    「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」を作ろう①

    次の記事はコチラ
    「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」③甲板の塗装完了!!

  • 8月の「寛太郎とたかおのツレビキ!」は…

    2020年8月7日 - 2:54 PM by 藤川 貴央

    人形浄瑠璃文楽座 三味線奏者の鶴澤寛太郎さんと「ツレ」ならではの空気感でお届けしている「ツレビキ!」

    長らく休演していた文楽ですが、8月22日(土)「第23回 文楽素浄瑠璃の会」でいよいよ再開します~!

    この公演に、寛太郎さんが出ます!!

    “素浄瑠璃”とは人形は参加せず太夫と三味線奏者で演奏するもので、聴いているだけで登場人物の心情や情景をイメージさせなければならないため、グンと難易度が高くなるのだそうです。

    演目は「日吉丸稚桜(ひよしまる わかきのさくら)」。若き日の豊臣秀吉が主人公の物語です。

    今年1月に六代目を襲名された竹本錣太夫さんとの演奏で、たっぷりと「語り物音楽」の魅力に浸ることができます。

    「第23回 文楽素浄瑠璃の会」は、8月22日(土)午後1時開演。

    場所は、大阪・日本橋の国立文楽劇場です!!