2021年1月15日 ラジオ大阪は『防災ラジオステーション宣言』を行いました

1月15日(金)の『”新しいおとな”の朝に!ハッピー・プラス』番組内で、ラジオ大阪(大阪放送)代表取締役社長 吉田禎宏が出演し、ラジオ大阪『防災ラジオステーション宣言』を行いました。
これは、数々の災害の記憶を風化させることなく明日来るかもしれない災害に備えるために、放送やSNS等を通して、これまで以上に防災・減災のための情報発信や呼び掛けに力を注ぎ、リスナーの皆さんとともに防災への意識を高める取り組みを行うことを宣言するものです。

ラジオ大阪防災ラジオステーション宣言
ラジオ大阪防災ラジオステーション宣言

この取り組みには兵庫県神戸市の「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」が後援し、この日は同センター長で日本の災害研究の第一人者である河田惠昭氏から次のメッセージが寄せられました。
「震災・パンデミックも共通しているのは自助が中心で立ち向かわなければならないということ。震災の体験や経験、その後得られた新たな知識が重要であり、パンデミックや豪雨災害にも使えるものがたくさんある。これらを語りつぎ、日々の生活に役に立つ災害文化にしたい」

パーソナリティの若宮テイ子は「災害を防ぐことはできないが、備えることで被害を減らす減災ができる。それが命を守ることにつながれば素晴らしい」と話すと、吉田代表も同意し「日頃からの取り組みがいかに大切かということ。行政機関や研究機関と提携して取り組んでいきたい」と述べました。

宣言をするOBC代表取締役社長 吉田禎宏(右)とパーソナリティ 若宮テイ子
宣言をするOBC代表取締役社長 吉田禎宏(右)とパーソナリティ 若宮テイ子