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歴史に学び、未来を考える新番組がスタート「北康利の歴史に学ぶ知のライブラリー」2026年1月11日(日)放送開始 ― 提供:三井住友トラストグループ ―

新番組「北康利の歴史に学ぶ知のライブラリー」を2026年1月11日より放送開始。
提供は三井住友トラストグループ。ポッドキャストでも配信予定。

 

ラジオ大阪は、新番組「北康利の歴史に学ぶ知のライブラリー」を2026年1月11日(日)より放送開始いたします。
本番組は、三井住友トラストグループの提供によりお届けする、歴史を通じて、現代社会やこれからの未来を考える番組です。
放送に加え、ラジオ大阪のポッドキャストでも配信予定です。

 

歴史は、未来のための「知のライブラリー」

社会や経済が大きく変化する現代において、過去の人物や企業、組織が下してきた数々の決断には、時代を超えて通用する視点や示唆が数多く残されています。
本番組では、歴史上の人物や出来事、さらには100年を超えて続く企業・組織の歩みを題材に、「なぜその選択がなされたのか」「その判断は、いまを生きる私たちに何を問いかけているのか」を丁寧にひもといていきます。

 

出演は、作家・北康利

番組パーソナリティを務めるのは、歴史人物や経営者の評伝を数多く手がけてきた作家 北康利
豊富な取材経験と深い洞察に基づく語りを通じて、単なる歴史解説にとどまらず、意思決定や価値観、人と組織の在り方に迫ります。
アシスタントには、フリーアナウンサーの中川栞が出演。リスナーに寄り添いながら、番組をわかりやすく進行します。

 

初回、2回目の放送は特別対談回

スタートを記念し、初回、2回目の放送(1月11日、1月18日)は特別回として、三井住友トラストグループ 代表取締役社長・高倉透氏をゲストに迎え、北康利との対談をお届けします。
長期的な視点で社会や企業の未来を見つめてきた同グループのトップと、歴史を通じて人と組織の本質を描いてきた北康利。
歴史と現代の視点が交差することで、「受け継ぐべき価値とは何か」「未来に何を残していくのか」というテーマを掘り下げていきます。

北康利の歴史に学ぶ知のライブラリ 収録風景

左:三井住友トラストグループ 代表取締役社長・高倉透氏 右:北康利氏

 

【番組概要】

  • 番組名  北康利の歴史に学ぶ知のライブラリー
  • 放送開始 2026年1月11日(日) 8時30分より
  • 放送日時 毎週日曜日 8時30分~9時00分
  • 出 演  パーソナリティ:北康利 アシスタント:中川栞(フリーアナウンサー)
         初回/2回目ゲスト:三井住友トラストグループ 代表取締役社長 高倉透氏
  • 提 供  三井住友トラストグループ

   ※ラジオ大阪のポッドキャストでも配信予定

 

【パーソナリティプロフィール】

北康利

北康利(きた・やすとし)

昭和35年12月24日、愛知県名古屋市生まれ。
大阪市立苅田小学校、東我孫子中学校、天王寺高等学校、YMCA高槻校を経て、東京大学法学部卒業。
富士銀行入行後、資産証券化の専門家として、富士証券投資戦略部長、みずほ証券財務開発部長などを歴任。
平成20年6月末にみずほ証券を退職し、本格的に作家活動に入る。
現在、100年経営の会顧問、日本将棋連盟アドバイザーを務めるほか、東京・名古屋にて勉強会「一燈照隅の会」を主宰。
主な著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(講談社/第14回山本七平賞受賞)、『松下幸之助 経営の神様とよばれた男』、『利他の心を永遠に 稲盛和夫伝』(PHP研究所)、『ブラジャーで天下をとった男 ワコール創業者 塚本幸一』(プレジデント社)、『小澤隆生 起業の地図』(日経BP社)、『二宮尊徳 世界に誇るべき偉人の生涯』(致知出版社)などがある。