ミキペディアVol.68《子どもと水たまり》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は左手サムさんから頂いた疑問です。
「小さな子どもはどうして水たまりや溝を歩きたがるのでしょうか?」

【非日常を味わいたい説】
子どもの頃は、水たまりや溝が汚いものだという感覚がなく、
単に非日常なことをしたいという願望を叶えるためにやっている。
子どもは水しぶきがあがったりするような派手なことを喜ぶものだから。

【心地良いことを知っている説】
人間の本能で母体回帰願望があるから。
水たまり=胎内 居心地が良いということを本能的に知っているから。

【キレイな一瞬が見たい説】
水を踏んづけたり、たたいたりすると水しぶきがあがります。
小さな子どもにとってその水しぶきは、キラキラした宝石の粒のように
とってもキレイな一瞬である。
無意識にその光景が見たくて、
水たまりを歩いたり水遊びで水を掛け合ったりする。

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次回はミサンガろくさんから頂いた疑問です。
「どうして急いでいる時に限って、呼び止められるのでしょうか?」

普段はそんなにないのに、
急いでいる時に限って道を聞かれたり、物を頼まれたり・・・
という場面があると思います。

どうしてなんでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。

お待ちしています!

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