9月12日

みなさんこんばんは。
番組アシスタントの吉田奈央です。

今週も
たくさんのメッセージ・リクエストのお葉書やメール有難うございました。

今日のゲストお一人目は福島はじめさんです。

8月4日「相馬 明日酒(あしたざけ)」を発売されました。
作詩:麻こよみ / 作曲: 徳久広司 / 編曲:石倉重信

今回は福島さんの故郷である福島県相馬をテーマにした応援歌です。

地元をテーマにした作品は今回が初めてで
歌を通じて地元と繋がれる事がとても嬉しい、南相馬市のふるさと大使をさせていただいてるんですが、
ミュージックビデオの撮影の際もすごく協力してくださいましたとおっしゃっていました。
震災から10年が経ちますが、今もなお復興に力を注いでいる地元の方たちに対しての応援歌なんですと
お話してくださいました。

民謡出身の福島さんらしさが出ている新曲で
新相馬節を参考にして作っていただいたそうです。
民謡がベースだから民謡の大先輩、成世昌平さんにお電話させていただいて
歌い方や声の出し方など、アドバイスをしていただきました。
すごく丁寧に教えてくださったんですとおっしゃっていました。

レコーディングでは徳久先生も色々教えて下さり
ある意味レッスンを受けさせていただいてるような感じでしたとお話されていましたよ♪

カップリング曲「悲恋花」は三拍子の純演歌で
福島さんお得意の女唄が収録されています。

ぜひ、新曲を買って、聴いてくださいね♪

ゲストお2人目は大石まどかさんです。

8月4日にデビュー30周年記念曲「茜の炎」を発売されました。
作詩:及川眠子 / 作曲:幸 耕平 / 編曲:坂本昌之

一度は恋に破れてしまってもう恋なんてしないと思っていた訳ありな女性が主人公。
再びの出会いから恋に落ちてしまう模様を描いた純愛歌をオシャレに綴った大人な作品です。

25周年の時には25年過ぎたんだなあと通過点のように感じていた。
仲良しの多岐川舞子さん、石原詢子さんからは30年は全然違う感覚だよ、楽しみに待っててと言われていたそうです。
実際重みも違い、このコロナ禍で30周年の曲が出せるかも不安だったとお話してくださいました。

新曲のお話になり、茜色って夕日の色で人生の終盤を指している。
そんな時に出会った恋の相手だからきっと年下なのよと作詩の及川先生がおっしゃっていたそうです。

炎の色は青から上に行くにつれて黄色っぽくなる。
これを恋に例えて水谷さんが青は何も不純物がない若い恋、そこから良いこと悪いこと色んな経験をして茜色になるから先生はそれをイメージされたんじゃないですかねとお話されていて
その解釈すごいですね!と言いながら聞いておりました。

放送日の今日は大石さんのお父さんのお誕生日なんだそうです!
民謡の先生で三味線の音、父の民謡を聴いて育ったので民謡は子守唄のような安心感があり心が落ち着くんです。
生きていたら74歳でしたとお話してくださいました。

カップリングには竹内まりやさんのカバーで「シングル・アゲイン」
ダンディ坂野さんとのデュエットで
「愛が生まれた日」が収録されています。

ぜひ、新曲を買って、聴いてくださいね♪

今回お届けした曲

6時台

 1 片恋しぐれ/瀬口侑希
 2 峠の夕陽/三門忠司
 3 ごめんね~ありがとう/梓 夕子
 4 東京ホタル/津吹みゆ
 5 相馬 明日酒/福島はじめ《ゲスト》
 6 酔わせて候/山崎ていじ
 7 人生七曲り/入山アキ子

7時台
 
 8 乗換駅/こおり健太
 9 長月の宿/若山かずさ
10 茜の炎/大石まどか《ゲスト》
11 君がそばにいるから/純烈
12 望郷本線/寺本圭佑
13 HA-HA-HAPPY/田原俊彦
14 津軽海峡鮪船/鏡 五郎
15 命の花道/中村美律子

以上です。

来週のゲストは半田浩二さん(お電話)羽山みずきさん(スタジオ)です。

お楽しみに♪
来週も、
たくさんのリクエスト・メッセージお待ちしております。