高齢者・視覚障害者用LED付音響装置

篠原電機株式会社 事業推進室

兼崎暁美さんにお越しいただきました。

篠原電機が造っている

「高齢者・視覚障害者用LED付音響装置」が

内閣府のバリアフリー・ユニバーサルデザイの奨励賞を

受賞されました!

高齢者・視覚障害者用LED付音響装置とは、

信号機に取り付ける装置です。

高齢者や弱視の方などは、

賑やかな街の風景の中から、横断歩道の向こう側にある

信号を見つける事が難しいそうです。

この装置は横断歩道の手前、すぐ目の前で、

LEDが色と形で、渡っていいのかどうかを

教えてくれます。

高さの低い位置にあるので、

車いすの方やお子さんの視線でも見やすい。

そこで受賞されたそうです!

音の出る信号機と共に、増えてほしい装置です!

そして、ラジオ・チャリティ・ミュージックソンも

放送は無事に終了しました。が、

募金は2018年1月31日まで受け付けています。

よろしくお願いいたします。

24時間の生放送では、

この番組にもご出演いただいた竹内昌彦さんにお越しいただき、

歩んできた道、そこから生まれた考え方やヒカリカナタ基金の

お話をうかがいました。

西村さんは涙でひとことも話せなくなってしまいました。

竹内さんからその内容が書かれている本

「見えないから見えたもの」を5冊いただきましたので、

5名の方にプレゼントいたします。

この番組「話の目薬ミュージックソン」宛に

ご応募ください。