6月7日

みなさんこんばんは。
番組アシスタントの吉田奈央です。

今週も
たくさんのメッセージ・リクエストのお葉書やメール有難うございました。

今日のゲストお1人目は成世昌平さんにお電話でご出演いただきました。

6月3日に「百日紅」を発売されました。
作詞:もず唱平 / 作曲:聖川湧 / 編曲:馬飼野俊一

昨年12月に、公益財団法人日本民謡協会民謡名人位を受章された成世さん。
2020年は今までにない雰囲気の作品で
真夏の空に咲く鮮やかなピンク色をした百日紅をモチーフにラブバラードを歌っておられます。

別れの歌は秋や冬のイメージが強いけど
この作品は夏をモチーフにしているので
切ないけど明るい作品ですとおっしゃっていました。
また新しい挑戦だけど
メロディーなど懐かしい感じもするとお話されていました。

夢を追いかけて好きな人を置いてきてしまった
自分の過ちを悔やむ男性が主人公。
聴いているとその男性の気持ちがわかるような
気がして感情移入してしまいました。

CDのジャケット写真はとっても爽やかですよ♪
みなさんも新曲を買って、聴いてくださいね♪

お2人目のゲストは浅田あつこさんです。

4月8日に「米原の雪」を発売されました。
作詩:高須はじめ / 作曲:西つよし / 編曲:伊戸のりお

29枚目のシングルは滋賀県の米原あたりを走る列車の窓から降る雪を見つめ
愛しい人に会いたいと想いを募らせるトレイン歌謡曲です。

最初に米原トークになり今の時期だと梅花藻という水中花が有名ですよとお話をしていました。

また今回の詩の中に三河安城がでてくるので
どうして米原なのに三河安城なんですか?と伺うと
きっと彼女は関東に住んでいて大好きな彼にもう一度会いたい、
気持ちを聞きたいと決心をして新幹線に乗って会いに行くけど
三河安城辺りで期待と不安が入り交じり
そんな感情がでているんじゃないですかねとお話してくださいました。

あーなるほど!と納得してしまいました。
新幹線ののぞみだと三河安城を通過しましたとアナウンスが入るんですが、
それを聞いて女性の感情が揺れ動いてるんですね。

また、YouTubeではお料理動画などもアップされております。
新曲とともにチェックしてくださいね♪

早く生歌を聴ける日が来たらいいですね♪

今回お届けした曲

6時台

 1 その気もないくせに/藤井香愛
 2 ズミの花/青山 新
 3 北のたずね人/中澤卓也
 4 Mr.Mamurogawa~真室川音頭FutureTrax~/朝倉さや
 5 百日紅/成世昌平《電話ゲスト》
 6 筑波の寛太郎/福田こうへい
 7 帰れない夜のバラード/秋元順子

7時台

 8 しぐれ高山/葵 かを里
 9 流氷列車/走 裕介
10 米原の雪/浅田あつこ《ゲスト》
11 日の出前/天童よしみ
12 キニシナイ/氷川きよし
13 京都みれん/大石まどか
14 拳/山川 豊

以上です。

来週のゲストは大月みやこさん青山 新さんです!
お二人ともお電話でのご出演です。

お楽しみに♪
来週も、
たくさんのリクエスト・メッセージお待ちしております。