報道特別番組26日放送☆

私、番組内でちょくちょくミャンマーの話をしております。

(というのが、学生時代にビルマ語を学んだ経験がありまして、この国と10年近く関わり続けている、まれな?日本人なので…)

そんな私も、最近ミャンマーがこれだけ騒がれているのにびっくりしております。

そして、きょうから安倍首相がミャンマーを訪れるという!!

日本の首相がミャンマーを訪れるのは36年ぶりなんです。

そんな、にわかに起こった「ミャンマーブーム」に対して、期待と不安と違和感の入り混じった気持ちを持っている人がいます。

現在のブームのかなり前から、ミャンマーと関わり続けている日本人、そして、日本で生活しているミャンマー人などです。

そんな現状を見て、この「ミャンマーブーム」は、「ミャンマーの民主化」は本当なのか?というのを検証したいと、このほど、1本の特別番組を作らせていただきました!!

「ミャンマー料理を食べる人々~関西とミャンマーをつなぐ一皿~」です。

この番組を制作するにあたって、関西でミャンマーと関わる人々を訪ね歩きました。

そんな中で、関西在住のミャンマー関係者が集う、ミャンマー料理店と出会いました。

神戸市長田区にある「TeTe」という小さなお店。

このお店が、ストーリーの中心になっております。

このお店を取り巻く人間模様、そして、ミャンマーと長年関わり続けている日本人と在日ミャンマー人の声を広く取り上げたという番組内容です。

実は…おとといようやく完成したのですが、制作に半年を費やしまして、かなり苦戦しました。

今回、企画~取材~編集~ナレーションまで担当させていただいたのですが、1から作り上げる作業は本当に大変でした。

ミャンマーの情勢も変わる、海外と関わるものなのでアポ取りやコミュニケーションも日本のようにはいかない…など。。

でも、苦しかった分、この国の良さやこの国と関わる意味を見つめなおすことができたような気がします。

お時間ある方は、是非、作品を聴いていただき、「ミャンマーの本当の幸せとは?」ということに、少しでも想いを馳せていただければと思います。

♪「ミャンマー料理を食べる人々~関西とミャンマーをつなぐ一皿~」♪

♪26日・日曜21時~22時放送♪