今夜「夢は夜ひらく」のコーナーで取り上げたのは
中之島 香雪美術館で昨日から開催されている
特別展「明恵の夢と高山寺」。

鎌倉時代前期の華厳宗の僧であり
京都の高山寺の創立者である明恵上人は
40年に渡って自分が見た夢を記録し続けた
「夢記(ゆめのき)」で知られる人物です。
今回の展覧会ではその膨大な「夢記」の一部
そして明恵の夢を更にくっきりとイメージさせる
絵画や展示物を見る事ができます。
さらに期間中、高山寺に伝わる国宝
「鳥獣戯画」を特別公開!
夢の世界に旅立ってみるのはいかかがでしょうか?
特別展「明恵の夢と高山寺」
大阪の中之島 香雪美術館にて5月6日まで開催です。
詳しくは美術館公式HPでご確認下さい。