【防災スペシャル】コロナ禍の災害、どうする? 2020/9/1(火)放送②

「OBCグッドアフタヌーン! #ラジぐぅ」では、パーソナリティの高山トモヒロさんとアシスタントの池田淳子さんが、日本防災士会会員の鬼塚三代さんに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が危惧される中での、災害への備えと避難について聞きました。

【感染症に対する備え】
・マスク・消毒液など(非常持ち出し袋に入れておこう)

【非常持ち出し袋に入れておくべきもの】
・貴重品のコピー(保険証・免許証・身分証明書・母子手帳・銀行口座・生命保険契約書など)
・お金(小銭を1,000円程度と紙幣)
・情報収集用品(携帯ラジオ・予備の電池・家族の写真・形態の充電池・筆記用具・災害時の取り決めメモなど)
・便利品(万能ナイフ・マスク・消毒液・懐中電灯・ビニール袋・軍手・スリッパ・給水袋・ライターなど)
・食料(水・非常食・子ども用非常食など 1週間分)
・清潔健康用品(生理用品・トイレットペーパー・常備薬・下着・紙おむつ・お薬手帳など)

【非常持ち出し袋について】
男性15kg、女性10kgと言われるがそれよりも重くなることもあります。
両手が使えるリュックがよいが、重すぎる場合はキャリーバッグも検討を。

【避難所での感染症対策】
ソーシャルディスタンスがとれるように分散避難が進められています。
状況によっては、自宅の安全な場所、友人や親戚宅に避難することも選択肢になります。

【命を守ることを最優先に!】
危険が迫っている場合は、コロナのことよりも、まずとにかく避難!
命を守ることを最優先しましょう。