ラジオ大阪はSDGメディアコンパクトに加盟しました!ラジオの力でよりよい未来の実現を目指します

 

ラジオ大阪は、3月11日、「SDGメディア・コンパクト」加盟への合意文書に署名しました。SDGメディア・コンパクトは、2018年から国連が持続可能な開発目標(SDGs)に関する報道を充実させ、その達成に向けた行動を活性化させることを目的として世界各国の主要な報道機関に参画を呼びかけているもので、世界で100社を超える企業が参加しています。

 

ラジオ大阪では、今回の署名に先立って、今年1月より、地球規模の問題を日常生活レベルで考え、SDGsが生活に身近な活動であることや取り組みについて広く知らせることを目指す番組『あれも!これも!SDGs』を放送しています。

この番組では、SDGsに積極的に取り組む企業・団体からゲストを招き、その活動や信念について聴いています。3月12日・19日の2週にわたっては、昨年度、バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰で内閣総理大臣表彰を受けた、株式会社アステムの梅田ひろ子専務取締役と滝沢洋子総務部次長をスタジオに迎え、取り組みへの経緯や具体的な取り組み、SDGsを通して実現したいことなどについて聴きます。

 

▶『あれも!これも!SDGs』(毎週金曜 深夜0時30分~)radikoタイムフリー

3月12日放送分
https://radiko.jp/share/?sid=OBC&t=20210312243000

3月19日放送分
https://radiko.jp/share/?sid=OBC&t=20210319243000

※radikoタイムフリーは放送後1週間聴取可能です(放送エリア内無料)

 

 

 

このほか、ラジオ大阪も主体となり、ラジオを通してSDGsの精神に合致するコンテンツを届けています。

 

昨年度で45回目を数える目の不自由な人の生活に役立てるための「通りゃんせ基金」への募金を呼び掛けるキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」、視覚障害の当事者がメインパーソナリティーを務める番組で、視覚障がい者が社会生活の中で直面する課題を取り上げ、その状況を克服して明日を元気に生きていこうというメッセージや役立つ情報・支援者の活動を伝える『話の目薬 ミュージックソン』(毎週火曜午後8時~)、そして、全盲で肢体不自由のミュージシャンが障がい者から見た社会やその中での生活や音楽活動について率直に伝える『山下純一のバリアフリーFUNK』(毎週土曜深夜3時)は、昨年5月に放送した特別番組が2020年日本民間放送連盟賞でラジオ番組準グランプリを受賞し、全国のラジオ局で放送されました。

  

 

 

また、「防災ラジオステーション」を宣言し、かねてより行ってきた防災を呼びかけるキャンペーン『ラジオ大阪防災特別企画 明日のために、今できること』を今年からより充実した内容で年4回の特別放送を行うほか、毎日の放送の中でも備えを呼びかけるメッセージを届けています。

 

 

 

OBCは、今回の署名を受けて、ラジオの力でよりよい未来を実現するため、既存コンテンツの発信強化はもちろんのこと、SDGs推進をより強化するコンテンツを発信し、リスナーと共に目標の達成に貢献するよう努めてまいります。