「バリアフリーFUNK」特別番組で、コロナ禍での障がい者の生活を考えてみた。

コロナ禍の中で、今まで当たり前にできていたことが出来なくなった、先の見えない不安な日々。

いろんな面で苦労されている方が沢山いらっしゃると思いますが、身体に障がいがある方は、さらに苦労されているのではないでしょうか?

ラジオ大阪では、5/24(日)深夜、そんな方たちの現状や、日常でのいろんなバリアについて考える特別番組を放送致しました。

 

題して「山下純一とアルミカンの今夜もバリアフリーFUNK」

パーソナリティーは、毎週土曜日の深夜27時30分から「山下純一のバリアフリーFUNK」という番組をお送りしている全盲で車いすのミュージシャン・山下純一さん。

そして、毎週火曜日の夜10時から「アルミカンの今夜も勝負パンツ」を放送している松竹芸能の美人漫才コンビ・アルミカンの赤阪さんと高橋さん。

 

 

 

障がい者の当事者である山下さんと、健常者のアルミカンが、

この状況の中で、障がい者の方が置かれている状況をシミュレーションしたり、

視覚障がいがある中で、子育てをしている方や、お子さんが重度の障がい者というお母さんにお話を伺ったりしています。

 

・ソーシャルディスタンスというけれど、視覚障がい者には2mの距離を測ることは難しい・・・。
・困ったら人の手を借りなければいけないが、今はお願いしにくい・・・。
・点字はそもそも触って読む。その点字の位置も手探りで探す。感染リスクがあるとしても、そうするしかない・・・。

 

リスクとバリアは次々と挙げられます。

 

放送はラジオ大阪Youtubeチャンネルからお聴きいただけます。