「一生サポートものわすれクリニック」2018年1月23日放送

投稿日: 作成者: ラジオ大阪

出 演/

松本診療所ものわすれクリニック院長 松本一生(いっしょう)先生

原田年晴(ラジオ大阪アナウンサー)

大西ユカリ(火曜アシスタント)

認知症は10年後に730万人 高齢者の5人に1人と言われる時代。

認知症の方、また、介護する家族を応援するコーナー。

介護する方の悩みを募集し、松本先生に答えてもらいます。

お悩みの方がいらっしゃいましたら番組までお便りをお寄せください。

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54歳女性のリスナーさんから、松本一生先生の優しい声にびっくりしました、というお手紙を

いただきました。

松本先生は照れながら、自分の声がどう届いているのかわからないとおっしゃっていましたが、

やさしい声にほっとしてくださっているみたいですね。

 

さて、今回はある記事をご紹介しました。

 

「高瀬クリニックの高瀬先生のインタビュー記事/

往診から帰るとき、ありがとう、今日は楽しかったと握手をします。

認知症の患者さんて、見ていないようで見ているから

嘘をつくと見ぬくんですよね。」

 

 

松本先生によると、

(一部の怖がる人は除きますが)ボディタッチなど触れる事を通じて

気持ちを伝える、コミュニケーションをとることは大事だそう。

 

ただし、認知症の方は空間認識が出来ないことがあるので

後ろから触ることは避けた方が良いそうです。

 

 

嘘をつくと見ぬく、という記事に対しては、

やはりその通りで、例えば子供、動物 などに

言葉を使わなくても気持ちが伝わるように、

記憶、判断が低下しているからこそ 逆に鋭敏になるのか

こちらがどう思っているか、いつのまにか、

相手に伝わっているような気がする、とのことでした。

 

 

介護の方も、心をこめることが大事で、

心をこめて接するれば通じる部分がある、ということなんですね。

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ラジオ大阪 「ほんまもん!原田年晴です ものわすれクリニック」の係

 

番組HPはこちら→「ほんまもん!原田年晴です

「一生サポート ものわすれクリニック」は毎週火曜日13:40頃の放送です。

ぜひお聞きくださいね!

 

記事化にあたり編集していますので

オリジナルの詳しい音声をお聞きになりたい方はちらから

ラジコでお聴きいただけます(1/30までです。)