• 「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」凄!客室が光る!

    2020年7月24日 - 10:00 AM by 藤川 貴央

    新たなプラモデル製作に取り掛かりました。
    今回は「童友社 1/700 R.M.S. タイタニック」です!!

    ご自分で「凄!」って名乗っていらっしゃる!!
    なんとLEDがセットされていて、客室を光らせることが出来るという夢のようなプラモデルです。
    さらに主要なパーツはそれぞれの色で成形され、塗装しなくてもそれなりの仕上がりになるという優れもの。
    しかし、せっかくエアブラシが届いたので今回もきちんと塗装します。

    低価格でコンパクトな充電式。コンプレッサー一体型のものを選びました。

    まずは下ごしらえです。くぼんでいるところにパテを盛ってヤスリがけし、平にします。
    キットそのものはアカデミー科学製(韓国)で、やや大味な印象。
    そのため、パーツの合わせなどにちょっとした工夫が要るだろうと思います。

    そして、甲板や客室壁面パーツの裏側をシルバーに塗装。

    小学生の時、同じく童友社の大阪城を作って「光ったら格好良いのではないか?」と思い、
    内側から石垣をぶち抜いて豆電球を仕込んだことがあります。

    すると…ばっちり壁や屋根が透けました!

    当時はそれでも大満足でしたが「たかおはもう大人」。

    子どものころと同じ過ちを繰り返すわけにはいきません。
    透け防止と、光を乱反射させてより明るく光らせる効果も狙ってシルバーにしました。

    完成はいつになることやら…。

  • 「タミヤ 1/48 零式艦上戦闘機52型」を作ろう④ ウォッシング・ウェザリング

    2020年7月3日 - 10:00 AM by 藤川 貴央

    完成が近づいてきた「タミヤ 1/48 零戦52型」。
    ウォッシング・ウェザリング(汚し)の工程に入ります。
    ピカピカに塗装された状態でも勿論良いのですが、ウォッシング・ウェザリングを行うことで、よりリアルな質感を表現することができます。

    使用するのは黒と茶色のエナメル塗料。
    この2色を混ぜたものをエナメル溶剤でシャバシャバにして飛行機全体に塗っていきます。
    「これほんまに大丈夫かな!?」と思うほど汚れますが大丈夫です。臆することなく作業を進めましょう。

    その後しっかりと乾かしてから、溶剤をしみ込ませた平筆で汚れを落とします。
    *ここで注意!!ウォッシングやスミ入れに使う塗料は、飛行機全体を塗装した塗料とは別の種類のものを使います。(メインの塗装がアクリル系なら、アクリル系でのウォッシングはNG)そうしないと溶剤で汚れを落とす時に、一緒に下の塗装まで剥がれてしまいます。

    うむ!!良しとしましょうか。
    風雨の流れを考えて、一定方向に敢えて筋を残しながら拭き取りました。
    細いモールド(溝)にはしっかりと塗料が残り、1枚1枚のパネルが浮き上がって立体的に見えますね。

    ウォッシングが終わったら、いよいよマーキング。
    疲労による失敗を避けるため、2日~3日に分けて、水シールを丁寧に貼りつけていきます。

    垂直尾翼に機体番号も入りました!!「9」はラバウルなどで活躍した第204航空隊です。

    その後全体に「つや消しクリアー」を吹き付け、エンジンを取り付ければ…

    おぉ~~!!零戦らしくなりました~~!!

    次回いよいよ完成!!(出来上がるとなるとちょっと寂しい。)
    風防や、細かいパーツの取り付けを行います。

    つづく

    過去の記事はコチラから

    「タミヤ 1/48 零式艦上戦闘機52型」を作ろう③ 飛行機の形になってきました!!

    「タミヤ 1/48 零式艦上戦闘機52型」を作ろう② パーツの塗り分け完了!

    「タミヤ 1/48 零式艦上戦闘機52型」を作ろう① コックピットの製作