• ミニ四駆を作ろう その② ボディの軽量化(肉抜き加工)

    2020年3月26日 - 3:24 PM by 藤川 貴央

    前回の記事で組み立てたミニ四駆を、せっかくなので真面目に改造してみたいと思います。

    今回はボディの軽量化(肉抜き)です。
    元々小さくて軽いミニ四駆ですから、ほとんど無意味だと思われる加工ですが…
    最大の効果は「改造してる感」が出ること!!
    上級者っぽくてカッコ良く見えるので、ちょっと手間ですがやることにします。

    まず抜きたい部分の輪郭の内側に、ピンバイスや電動ドリルなどでこのように小さな穴を空けていきます。この穴と穴をニッパーや糸鋸で繋いで、切り取ります。

    切り取ったら、ヤスリで削って形を整えます。非常に地味な作業です。
    腕の疲労が限界に達するころ…

    綺麗に窓が抜けました。
    同じ要領で、左右の窓も抜いてみましょう。

    ピラー(窓枠)が割れないよう慎重に削ります。

    載せてみるとこんな感じ。

    うん!!イイ!!

    このままではモーターと電池が丸見えなので、後で内側からメッシュを貼ります。

    作業中に傷ついてしまったところは、塗装前に何とかしておきましょう。

    さぁ…どんな色に塗ろうかな。次回へつづく!!