• 酉年の 初もうでは 鶏がいる神社へ

    2017年1月6日 - 2:10 PM by 藤川 貴央

    明けましておめでとうございます。

    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    リスナーの皆さんにとりまして、素晴らしい1年になりますように。

    今年は酉年ですから…私は鶏がいる神社へ初もうでに行ってきましたよ。

    奈良県天理市の石上神宮です。

    日本最古の神社の1つで、2100年の歴史を誇る、非常にチキンとした神社です。

    境内には…いたいた!

    社務所にも…

    天然記念物の「東天紅」、「小国」、「烏骨鶏」…そして、なんと!「雑種」も!

    合わせて40羽ほどの色とりどりの鶏が、境内で自由に過ごしています。ケッコーなことですね。

    鶏たちはたくさんの参拝客の皆さんにカメラを向けられて、まるでアイドルの撮影会のようでした。

    可愛らしい鶏の形をした御神籤を引いてみたら…

    だ、だだだ大吉でした!やったー!

    実は今年 御神籤引くの、すでに3回目なんです。

    「小吉」、「小吉」、「大吉」と、3回目の正直でした~~~!

    今年は何事も諦めずにとり組み、リスナーの皆様をもっととり込み、

    とりこになって頂けるようなチキンとした喋りを目指して頑張ります!

  • 正月 北陸に行ってきました

    - 8:32 AM by 原田 年晴

    12月31日が土曜日、1月1日が日曜日と年越しが週末。

    めったにないことなので家族で北陸を旅することにしました。

    サンダーバードで金沢に、そこから七尾線に乗り継ぎます。

    特急かがり火で羽咋へ。津幡という駅から七尾線に入るのでですが

    ここでデッドセクションがあるのです。

    つまり交流から直流に変わるため電車の明かりがいったん消えるのです。

    その間は電車は惰性だ走るという区間をデッドセクションと言います。

    翌日は金沢に戻り初めての北陸新幹線に乗車。

    わずか二駅20分の乗車でした。

    快適すぎて乗っていたのかどうかわからない間に神通川を通過すると富山に

    到着。5年ぶりの富山駅でその変貌に驚きました。

    駅の改札を出たら正面に路面電車のおしゃれな乗り場ができていました。

    なんと都会的なと感激して

    さっそく乗り込みました。環状線で富山市内を観光。私としては大満足の旅だったのですが

    家族からは電車乗ってばっかりや!もうお父さんと旅はいややと言われてしまいました。